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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年04月01日(日) 00:01

画数歌留多

  • 箱を開けると書きとりの宿題として出されたら、国語の授業が嫌になるような画数の多い漢字の書かれたカードがいっぱい入っています。
  • 遊び方は、画数がいっぱいのカードをテーブルにばらまいて、読み手が読んだ言葉に合わせて、読み方が該当するカードを素早く取るカルタ……では、ありません

◆遊び方◆

  1. 手番プレーヤーが特殊なサイコロ2個を振り、カウントを5まで数える。
  2. プレーヤー全員は、カウント内にサイコロの出目の合計値に近い画数(と思う)漢字カードを1枚取る。
  3. カードの裏面に画数が書かれているので、自分だけが確認。
  4. 手番プレーヤーが「画数が(出目の合計に等しい値)の人」「±1の人」「±2の人」……と宣言していき、最も近いプレーヤーが1点獲得。ほかのカードは共有の場に戻す。
  5. 4点取ったプレーヤーがいれば、そのプレーヤーの優勝。いなければ、手番が隣のプレーヤーにうつる。
 
  • プレイ前は「ぱっと見で画数なんか分からないだろー」と思いつつ、プレイしてみましたが、4人プレイで毎回「±0」や「±1」の人が1~2人出てきて、僅差のゲームになっていました。

 タイトル 画数歌留多
 適正プレイ人数  2人~多人用
ジャンル カルタ、記憶力
内容物 マニュアル 1枚
サイコロ 2個
熟語カード 63枚
矢印カード 1枚
箱サイズ(単位はmm) 102×75×23

画数歌留多



レポーター
自己紹介
・みなさま、はじめまして、ゆきわらしと申します。普段は別のアカウントネームを使用しておりますが、こちらでは”ゆきわらし”を名乗らせていただきます。
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https://twitter.com/yukiwarasi5
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