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2018年02月27日(火) 16:58

横暴編集長~映画三昧~

【タイトル】横暴編集長~映画三昧~

【プレイ人数】3~5人

【プレイ時間】20分

【推奨年齢】10歳以上

【製作】ジャンクション

【ゲーム概要】各プレイヤーが映画プロデューサーになってヒットしそうな映画タイトルを考案するゲームです。

上下に分かれたタイトルカードを組み合わせて「キャッチーな映画タイトル」を作り、編成会議で採用を目指しましょう!

【プレイ感想】

このゲームではみんながプロデューサーです。

最初にタイトルカードを全て裏返しシャッフルして5枚ずつ配ります。

アイデア置き場(みんなの中央)にプロデューサーの数+2枚を表向きで並べます。

進行役から順に、アイデア置き場のカード1枚と手札を1枚組み合わせて映画のタイトルを作ります。この時必ず上下セットになるように組み合わせます。手札が上か下のみになってしまったら全てを公開してボツ置き場に置き山札から新しい手札を作ります。

全員がタイトルを決めたら協議に移ります。

タイトルカードを表向きにしながらタイトルを発表します。全員がタイトルを発表したら、自分のタイトル以外で一番良いと思うものを、進行役が「せーの」と言ったらみんなで「採用!」と言いながら指さします。

一番多くの支持を得たタイトルは採用候補置き場に並べます。(1位が複数あれば全て並べます)

進行役の左隣の人が次の進行役になります。全員が2回進行役を終えるまで続けます。

採用候補置き場に並べたタイトルから正式採用を決めます。

全員で「せーの!採用!」の掛け声で指さします。

一番多くの支持を得たタイトルが正式採用!考えたプロデューサーは最優秀プロデューサーになります。

もし最多票タイトルが複数あった場合は「大御所映画監督乱入」になります。

全員でジャンケンし勝った人が大御所映画監督になります。

大御所映画監督になった人は独断と偏見で採用タイトルを決めます。

必ず選んだ理由をみんなに説明しましょう。納得して貰えなければこう言います。「文句は認めない!俺が撮るんだからな!」

基本、勝ち負けとかのゲームではなくみんなでワイワイ楽しむパーティーゲームですね。意味不明でも面白ければOK!

タイトルカードは実際に映画のタイトルになってるものを上下に分けた感じです。

上「男は」下「辛いよ」

上「ミッション」下「インポッシブル」

みたいなカードが沢山あり組み合わせると「ミッション辛いよ」「男はインポッシブル」など面白いタイトルに変わっていきます。

「マッド窓」みたいなダジャレタイトルが出来上がったり、手札と場のレパートリー運やプロデューサーのセンスで面白いタイトルが沢山できて盛り上がりました。

 

 

横暴編集長~映画三昧~



レポーター
自己紹介
高校生と中学生の母です。
家族みんなボドゲ大好き!
主に少人数でも遊べるものや、家族で楽しめるものを紹介していけたらと思っています。
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