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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年02月08日(木) 00:01 343 views

ロストわがしー

このゲームは 『ロストレガシー』ライセンスを使用した『ロストわがしー』です。

聴こえなかった人のために もういちど。

『ロストレガシー』ライセンスを使用した『ロストわがしー』です。

……………………。

(審議中)


◆ゲームの流れ&総感◆

  • 終盤までのゲームの流れ自体は、『ロストレガシー』とほぼ同じです。
  • 16枚のカードをよくシャッフルしたあとに、戸棚(中央の共有の場)に伏せたカードが1枚置き、各自の手札に1枚、残りは山札。
  • 手番が来たら、山札からカードを1枚ひき、2枚になった手札のどちらかを場に出し、出したカードの効果を処理する。
  • 山札が無くなったら、手札の数字の低い順に、戸棚か誰かの手札の中にある《桜餅》を場所を推理して当てる。当たったら勝利点が貰え、合計で4点集めたプレーヤーの勝利。
  • ここまでのゲームの流れ自体は、『ロストレガシー』とほぼ同じなのですが、最後の勝利点の獲得方法に変化がつけてあります。
  • カードには、イヌとネコとネズミの陣営が書かれており、最後に《桜餅》を場所を推理して当てたプレーヤーの陣営によって、同じ陣営のプレーヤーにも点数が入ります。
  • なら、最多陣営のカードを持っていればいいのかというと、「カード効果的に場に出しておきたいカード」や「最後の推理順の関係で手札に持っておきたいカード」などがあって、陣営を維持しておくことがままならなかったりする場面も多々あります。
  • さらに、最後に《桜餅》を場所を当てたプレーヤーと同じ陣営のプレーヤーが一人もいなければ、当てたプレーヤーに追加の勝利点が入るため、単独陣営を狙うこともあります。
  • 『ロストレガシー』のシステムに陣営のルールをうまく融合させたゲームでした。

 

内容物。ゲームカード16枚、巡回カード1枚、ポイントカウンター12個+予備数個、ほか。

頭に蜜柑を載せ高高度から落下中の青いほっぺの謎のフィギュア付き。

ロストわがしー



レポーター
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・レポートは、普通のゲーム以外にも、他のレポーターさんがレポートしなさそうなTRPG関連やグッズ関係も1~2割ほどレポートしていきたいと思っています。
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