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2018年02月20日(火) 21:44 616 views

大どろぼうは街影に

【タイトル】大どろぼうは街影に

【プレイ人数】2~5人

【推奨年齢】10歳以上

【プレイ時間】30分

【製作】コロンアーク

【ゲーム概要】街角の人達から集めた大どろぼうの情報!所々欠けた情報は他の騎士から集めよう!誰がどの情報を持ってるか推理し、王城から最も評価されるのは誰だ?!

【プレイ感想】

内容物は街角カード(1~8各6枚)48枚と大どろぼうカード5枚です。大どろぼうカードはバリアントルールでのみ使用します。

このゲームは遊ぶ人数によって変化します。

2人、3人で遊ぶときは個人戦。4人、5人ではチーム戦です。

使用するカードの枚数もそれぞれ異なります。

手番では他のプレイヤーの手札を取ることで得点を得ます。ただし、取れるカードは相手の手札の両端にあるカードだけです。

最初に手番プレイヤーは手札から1枚選び他のプレイヤーの前に出します。

出されたプレイヤーは手札の両端のいずれかに同じ数字のカードがあれば手番プレイヤーに渡さなければなりません。

一致しなければ出されたカードは場札(取られるだけのカード)になります。

手番プレイヤーは他プレイヤーの前にカードを出す以外に場札の前に出す事も出来ます。確実に得点を稼げますね。

手札を出す時は基本は両端どちらかから。

それ以外の札を出す時は特殊アクション「一斉捜査」が発動します。

出したカードを中心に左側か右側にあるカード全てを自分の前に場札として置きます。

カードを出されたプレイヤーは手札の両端どちらかに同じ数字があった場合その数字のカード全てを手番プレイヤーに渡さなければなりません。出した先が場札だった場合も同じ数字は全て取れます。

二人のプレイヤーの手札が無くなったらゲーム終了、得点計算をします。

残った手札や自分の前に残った場札も得点カードになります。

得点の最も高いプレイヤー又はチームの勝ちです。

 

2人でプレイするときと4人でプレイする時ではだいぶ印象も戦略も変わりますね。

チーム戦だと最初に同じチーム内でカードの交換を行うのである程度カードの場所も読めたりします。

対戦相手の手札が大体読めて、一斉捜査で大量得点を取れた時は気持ち良かったです。

最後、場札も得点に入れられるのも大きいですね。一斉捜査だと一気に場札が増えちゃうけど後々回収できるなら(相手が持っていないことが分かってれば)問題無いですし。

ちょっと難しいのは相手手札の『両端』に無いといけないという点。手札にあっても両端でなければセーフなので。

運、推理、戦略が必要で考えながらプレイするのが面白かったです。

大どろぼうは街影に



レポーター
自己紹介
高校生と中学生の母です。
家族みんなボドゲ大好き!
主に少人数でも遊べるものや、家族で楽しめるものを紹介していけたらと思っています。
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