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2018年03月13日(火) 20:29 399 views

夜空の天の川


【タイトル】夜空の天の川
【プレイ時間】15分
【プレイ人数】2~5人
【推奨年齢】8歳以上
【制作】ショーハウス
【ゲーム概要】夜空に浮かぶ無数の星。星が集まって作られた天の川。貴方ならこの天の川をどんな風に作りますか?
このゲームは自分が持っている星々を利用して他のプレイヤーと重ならないように美しい天の川を作るゲームです。

【プレイ感想】

このゲームはバッティングゲームと七並べを合わせたようなゲームでした。
星カードは0~8まであるのですが、プレイ人数によって使う数が違います。
2人なら0~5。3人なら0~6。4人なら0~7。5人なら0~8。
今回は3人でプレイしたので0~6のカードを使いました。

星カードを裏向きでシャッフル後各プレイヤーに11枚ずつ配ります。

各プレイヤーは自分に配られたカードを確認して1枚捨てます。残りが手札になります。

各プレイヤーは手札の中から1枚選び裏向きで自分の前に出し、一斉に表にします。

同じ数字を出したプレイヤーが居たら流れ星(捨て札)になります。

被らなかったプレイヤーは、数字が大きい順に場に並べていきます。

場は中心星カードを基準に上下各1枚左右各4枚で3×9の長方形です。

並べる時のルールは隣り合うカードの数字に繋がる(数字が±1。0は使用している最大の数字も繋がる)

配置したカードが2枚以上のカードと繋がる時はキューブが貰えます。

2枚以上と隣接しているが(1枚以上は繋がっているけど)全ての数字とは繋がらない所にカードを配置したい時にキューブを1個使うことで配置できます。

これを繰り返し9×3の場が埋まった時、又は全員の手札が無くなった時はゲーム終了です。

流れ星の一番少ないプレイヤーの勝ち。

引き分けの時はキューブをより多く持っているプレイヤーの勝ちです。

 

場に置けるカード、キューブが貰えるカードを出したいけれどバッティングで被ると流れ星になってしまうドキドキや読み合いが楽しいゲームでした。

デザインも可愛い。ただ、数字が少し判別しにくいかなぁ…。特に0と6が見間違いそうになりました。

ルールも簡単ですぐに覚えられるので遊びやすいです。

夜空の天の川



レポーター
自己紹介
高校生と中学生の母です。
家族みんなボドゲ大好き!
主に少人数でも遊べるものや、家族で楽しめるものを紹介していけたらと思っています。
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