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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年04月05日(木) 13:12

タスクバースト

ゲーム内容 自分のタスクカードをすべて相手に押し付けたら勝ち
今回プレイした人数 3人(最大プレイ人数:5人)
ルール把握時間 約15分
1ゲームプレイ時間 約30分

 

どうも。会社で「NO!」と言える社会人になりたいぬるまゆです。

今回紹介するのは非常に危険な響き「タスクバースト」です。
興味深いゲームです。

まずはサイコロをふって、外注のタフさを決めます。
外注ボードにカードを一枚配置するごとにダイスの目は一ずつ減っていきます。
ダイスの目が0になると恐怖のタスクバースト発動です。

色別に分かれたプレイヤーは、同じ枚数のタスクカードを持っています。
手番プレイヤーからタスクカードを一枚ずつボードに配置していきます。

まずは自分の前にあるマイボードにタスクカードを配置。(左から一枚ずつ配置)
マイボードの配置が終ったら中央にある外注ボードに配置。(一枚だけ配置、その際ダイスの目も一マイナス)
外注の配置が終ったら相手ボードにも配置してタスクを分散していきます。

どんどん自分のタスクが分散されてすっきりするのですが、
外注ボードに自分のタスクが4枚になるとなんと外注のキャパ(容量)がオーバーします。
外注担当者より「すみません。無理です!」とタスクが返ってきます。現実と一緒ですね。

同じ外注先に依頼しているのは自分だけでなく全プレイヤーです。
それぞれがタスクを外注するたびに外注のタフさであるダイスの目が減っていきいます。

そしてダイスの目が0になったタイミング。
タスクバースト発動です!
外注に依頼していたすべてのタスクがみんなのボードに戻ります。

バーストすると外注先と連絡がつかなくなります。
「あれ、納期は今日中なのに電話がつながらない・・・。」
そうです。バックレです。現実世界であれば思考が停止しています。

早く新しい外注先を見つけないと
プレイヤー同士でタスクをたらいまわしすことしかできません!
今日は徹夜決定です。

外注先のありがたみを身に染みて実感できるゲームですね。

 

【気になった点】

・外注がタフだとバーストなしでゲームが終る

【良かった点】
・バーストするドキドキ感が楽しい
・戦略が必要
・タスク分散の危険性が実感できる。

 

タスクバースト



レポーター
自己紹介
ぬるまゆです。定期的にボドゲ会を開催していますので、複数人数で楽しめるボードゲームを中心にぬるくレビューしていきます!
web サイト
http://nurumayou.com/
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