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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年02月08日(木) 15:02 481 views

江戸の版画王

ゲーム内容 浮世絵を出版してだれが一番稼げるかを競うゲーム
今回プレイした人数 4人(最大プレイ人数:4人)
ルール把握時間 約20
1ゲームプレイ時間 約50分

 

どうも。小学校のとき作成した版画で銅賞を獲得したことがあるぬるまゆです。

江戸時代の浮世絵好きにはたまらないおもしろいテーマのゲーム。
「江戸の版画王」です。ネタとしてでもやってみる価値はあります。

絵師(えし)」「彫師(ほりし)」「摺師(すりし)」と職人に分業して指示を出していきます。
自分のターンで何をするか選べるのですが、その選んだ指示を順番にみんなが実行します。

どのタイミングで何をすると自分に有利そして相手に不利なのかを全体を見ながら考える必要があります。結構戦略が必要となってきますね。

職人に依頼すると色が付きます。

浮世絵が完成したら次は販売です。
販売することでやっとお金(ポイント)になるのですが、一筋縄にはいきません。

売れる場所と数量は決まっています。
売り方を間違うとまったく販売することも出来ないのです( ;∀;)

「浮世絵」のインパクトでプレイしてみましたがゲーム内容も面白いです!

【気になった点】

・説明箇所に横文字が混ざっており分かりづらいことがある。せっかくなら世界観を統一してほしいかも。
・おはじきの色が分かりづらい。

【良かった点】
・戦略ゲームなのでつねに頭を使います。
・浮世絵の作品がカードになっているので見ているだけで楽しい。
・社会科の勉強になる。

江戸の版画王



レポーター
自己紹介
ぬるまゆです。定期的にボドゲ会を開催していますので、複数人数で楽しめるボードゲームを中心にぬるくレビューしていきます!
web サイト
http://nurumayou.com/
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