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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年02月20日(火) 00:01 639 views

モンスターメーカー

  • 80年代後半から90年代まで日本のカードゲームの代名詞だったモンスターメーカーが、再々復活(再々再復活)しました(初代の”モンスターメーカー”は、1988年に翔企画より発売)。

◆おおざっぱなルール◆

  • 往路:合計値が100以上になるように、手番が来たら迷宮カードを1枚自分の前に出す。
  • 宝物庫:合計が100を超えたら、宝物庫に到着。宝物カードを1枚得る。
  • 復路:宝物庫で宝物カードを得たら帰還。なるべく往路と同じ合計値になるように手番が来たら迷宮カードを1枚自分の前に出す。
  • 足止め:迷宮カードを出す代わりに、他のプレーヤーにモンスターカードを送り込める。モンスターが自分の場にいる内は、迷宮カードを出せない。
  • 退治:迷宮カードを出す代わりに、キャラクターカードを使用し、モンスターの退治を試みることができる。
  • 1人が地上に帰還出来たら、残りの者は手札のみでプレイ。

外箱のサイズ比較。


◆気がついた初代モンスターメーカーとの違い◆

  • 武器カードや魔法カードが通常のカードから宝物カードに変更。(キャラクターがいないのに武器や魔法が手札に溜まる手札事故の防止)
  • モンスターカードが、カードを横にしたレイアウトになった。(キャラクターとモンスターの違いが明確になった)
  • 帰還できなかった者は、即敗北ではなく、残り距離によって減点。進みすぎても減点。
  • ミリエーヌさんが、ちゃんとした衣装を着ている。

◆ルール説明時に間違いやすいところ◆

誤:「トラップカード」の効果を無効にした「盗賊」は、捨て札。
正:「トラップカード」の効果を無効にした「盗賊」は、(他のプレーヤーの確認後に)手札に戻る。

誤:「D.手札の破棄」は、最低1枚破棄しなければならない。
正:「D.手札の破棄」は、誰かが帰還する前なら0枚でも良い。誰かが帰還後は、最低1枚破棄しなければならない。

誤:いちどオモテにした「宝物カード」は、捨て札にできない。
正:カード内に「オープン」と書かれていない「宝物」カードは、いちどオモテにしても捨て札にできる。

誤:「回り道カード」「宝の小部屋カード」「トラップカード」は、捨て札にせず場に残る。
正:「回り道カード」「トラップカード」は、捨て札になる。(「宝の小部屋カード」は、明記されてないが、たぶん場に残る)


◆総感◆

  • 土曜日曜とゲーム会に持ち込んで何回かプレイしてきましたが、好評でした。
  • 他者への攻撃要素があるため、遊ぶ人を選ぶかとも思いましたが、かわいい絵柄故か特に問題は無いようでした。

モンスターメーカー



レポーター
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・みなさま、はじめまして、ゆきわらしと申します。普段は別のアカウントネームを使用しておりますが、こちらでは”ゆきわらし”を名乗らせていただきます。
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https://twitter.com/yukiwarasi5
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