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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年04月10日(火) 00:01 314 views

神倭のくに

 

  • テーブルの上に置いてあった外箱を開けたプレーヤーさんの、ワンテンポ遅れた第一声。
  • 「お菓子(の箱)だと思った」
  • たしかに中に入っている中紙や説明書も菓子の箱っぽいつくりでした。

 

  •  さて、そんな『神倭のくに』ですが、ゲームの内容は、古代の日本を舞台に6ラウンドで國造りをしていくゲームです。
  • システム的には、ダイスを使ったワーカープレイスメント。

 

  • 各プレーヤーは、ゲーム開始時に『大神ボード』を1枚受け取ります。
  • これらの大神は、それぞれ違う特殊能力を持っているため、受け取った大神によってプレイの仕方が変わってきます。

 

  • 一回のゲーム中に出てくるアクションは16種類。
  • 慣れてきたら『オプションマス』と入れ替えてプレイすることもできます。

◆総感◆

  • ルール全体もアクションの効果も変に込み入った部分がなく、ワーカープレイスメントに慣れていない人にも勧めやすいゲームだと思います。
  • 各ラウンドに実行可能なアクションは、サイコロの出目制限されます。そのため、ランダム感を出すとともにそのラウンドに可能なアクションを絞ることにより、長考対策にもなっています。
  • なぜか盤面(アクションボード)がマグネットになっているため、自宅での保管時やゲーム会への運搬時には、スマートフォンなどに近づけないように注意が必要です。

神倭のくに



レポーター
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・みなさま、はじめまして、ゆきわらしと申します。普段は別のアカウントネームを使用しておりますが、こちらでは”ゆきわらし”を名乗らせていただきます。
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https://twitter.com/yukiwarasi5
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