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2018年03月30日(金) 19:41 184 views

人狼系なりきり推理ゲーム『進撃の人狼』

ゲーム内容 進撃の巨人を題材にした人狼ゲーム
今回プレイした人数 10人(最大プレイ人数:17人)
ルール把握時間 約30分
1ゲームプレイ時間 約60分

 

どうも。進撃より退却人生のぬるまゆです。

今回はプレイ人数が9人以上必要なパーティーゲーム「進撃の人狼」です。
ウソが下手なので人狼は苦手ですが、進撃に惹かれて遊んで見ました。

このゲームには4つの遊び方があります。
「ビギナー」「スタンダード」「エキスパート」「アルティメット」

人狼を全く知らないプレイヤーがいる場合はまず「ビギナー」からプレイするのが良さそうです。
役職名が変わるだけでルールは人狼と同じになります。

まずは「ビギナー」で人狼の基本を掴みついに「スタンダード」のプレイです。

「ビギナー」では壁内のみの巨人(人間の姿をした知能巨人)を倒せば良かったのですが、「スタンダード」では壁外の巨人(壁を壊す巨人)も倒す必要があります。

巨人は毎朝ランダムに増えていき、4体以上で壁を一つ壊します。3つの壁が壊されると一般兵チームの負けで巨人チームの勝利となります。

まるで原作のごとく絶望感が増していきます。

「このままでは壁が壊されてしまう…。」

壁内では誰が巨人なのか?投票をおこない、もっとも投票数の多い人が牢獄に入れられます。
また、その投票権を放棄することで壁外に赴き巨人一体を駆逐することができます。

「駆逐してやる!!この世から…一匹…残らず!!」

壁内と壁外両方の危険が迫ってきます。

しかも、たとえ壁内の巨人をすべて牢獄にいれても、壁外の巨人数が多いと一般兵チームは負けとなる鬼畜仕様です。

まったく勝てる気がしない・・・・。10人だと少ないのかもしれません。

今回は「スタンダード」までしかプレイしていませんので、「エキスパート」「アルティメット」になるとよりゲームルールが増える分勝利条件も変わってくるかと思います。

 

【気になった点】

・壁外の巨人が増えすぎて勝てる気がしない。
・9人以上からなのでなかなか個人では遊べない

【良かった点】
・進撃の巨人の恐怖感がうまくゲームに組み込まれている
・キャラクターカードでテンションが上がる

 

人狼系なりきり推理ゲーム『進撃の人狼』



レポーター
自己紹介
ぬるまゆです。定期的にボドゲ会を開催していますので、複数人数で楽しめるボードゲームを中心にぬるくレビューしていきます!
web サイト
http://nurumayou.com/
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