RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > プレイレポート > レポート詳細

2017年12月30日(土) 18:01 789 views

ボブジテン その2 + 私の

(注:『ボブジテン その1』は無く、 『ボブジテン その2 』と『私のボブジテン』のみのレポートになります)


ボブジテン その2

製作団体名:TUKAPON
プレイ人数:3~8人
プレイ時間:約30分
内容物:お題カード36枚 説明書1枚 商品チラシ1枚

 

日本語が大好きなボブくんのために、日本語だけでカタカナ語を説明してあげよう。

・おおざっぱな説明:じゃんけんなどで最初の出題者を決めカードを1枚ひく。出題者は、ひいたカードから選ばれたカタカナの単語を日本語だけで説明。回答者は、各自一回づつ回答し、その単語をあてる。正解したら、出題者と正解者が1点獲得し、正解者が次の出題者になる。山札が引けなくなったら、その手番を最後まで行ってゲーム終了。獲得得点の一番多い人が優勝。

山札の上の次のお題カードの裏面に、1~6の番号が書かれていて、出題するお題が選ばれます。

ディヴくんが出てきたら、しゃべることが出来ず、身振り手振りだけで説明しなければいけません。

 

・大人3人+子供1人の4人でプレイ。子供が分からないお題を避けるために『番号に関係なくお題カードから好きなお題を選べる』『子供が回答者の際には、子供にだけお題カードの内容を見せる』のハウスルールを加えたうえでのプレイ。

・絵を描いたり図形を組み合わせてヒントを出す類似のゲームだと、出題者がどういうヒントを出して良いか分からず、動きが止まってしまう場面もありますが、こちらのゲームはとりあえずカタカナ語以外は喋ってもかまわないルールなため、何かしらのヒントは出続けていました。

・場所を取らないゲームなため、移動中の車内でも遊べました。


私のボブジテン

『私のボブジテン』は、すべてのカードがお題を自由に書き込めるブランクカードになっています。

・好きな単語を記入したあとに『ボブジテン (無印)』や『ボブジテン その2』と混ぜて遊ぶことが出来ますが、借りた物のため今回は使用しませんでした。

 

ボブジテン その2 + 私の



レポーター
自己紹介
・みなさま、はじめまして、ゆきわらしと申します。普段は別のアカウントネームを使用しておりますが、こちらでは”ゆきわらし”を名乗らせていただきます。
web サイト
https://twitter.com/yukiwarasi5
トップへ