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2018年04月14日(土) 22:10 709 views

ボブジテンその2

【タイトル】ボブジテンその2

【プレイ人数】3~8人

【プレイ時間】約30分

【推奨年齢】10歳以上

【ゲーム概要】日本語大好きなボブ。彼は日本語を勉強する中で多くの外来語が日本語には訳されず、カタカナ語として定着していることに気付いた。日本語辞典で調べてもカタカナ語の説明にカタカナ語が使われている始末。「だったらカタカナ語を日本語だけで説明する辞典を自分で作ろう。」そんな考えからボブジテン作りは始まった。

ボブはカタカナ語を一切使わず説明していきます。みんなはボブが何の説明をしているか考え答えましょう。うまくみんなに伝われば無事にボブジテンに記載されていきます。みんなでボブジテンを完成させましょう。

【プレイ感想】

このゲームはボブジテンの第2段として出されたものです。

1を持っていなくても2だけで遊べます。

1と混ぜ合わせても遊べるそうです。

カードは全部で36枚。

よくシャッフルして裏向きに山札にします。

ボブはカードをめくり自分だけで見ます。

カードには1~6のお題がかかれています。

山札の一番上になっているカードの裏面にかかれている数字のお題についてカタカナ語を使わずに説明します。

ボブ役以外のみんなはそれが何の説明かを考え答えます。

当てた人は山札から一枚カードを貰い得点にします。当ててもらったボブも説明したカードを自分の得点にします。

また山札の数字の横にデイヴが描かれている場合があります。デイヴはピザを口に加えているので話すことができません。

自分が説明する番(ボブ役)の時に山札の一番上のカードにデイヴが描かれていたら身振り手振りのみで相手に伝えましょう。

誰かが当てたら当てた人が次のボブ役になります。

残りの山札カードが1枚になったお題を最後まで解答したらゲーム終了。

自分の得点カードが最も多かったプレイヤーの勝ちとなります。

 

なかなかに難しく、でも大人数でワイワイ遊ぶのに良いパーティーゲームです。

お題のワードが少し難しいので推奨年齢10歳と書かれていますがもう少し上な印象です。

そしてデイヴカードが大変。身振り手振りだけで説明するにはかなり難しいものも入ってます。(例えばミネストローネとかラザニアとか。)

ルール自体はすごく簡単なので、飲み会などで盛り上がりながら楽しむゲームとして最適だなと思いました。

ボブジテンその2



レポーター
自己紹介
高校生と中学生の母です。
家族みんなボドゲ大好き!
主に少人数でも遊べるものや、家族で楽しめるものを紹介していけたらと思っています。
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