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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年07月12日(水) 00:17 954 views

YOMEN

みなさんこんにちは。

ライトゲーム中心のプレイレポーター、ドラです。

 

今回はブッコさんのYOMENの紹介です。

 

概略  ガチガチの理論ゲーム。 そこからそれが見えるって事は、あれがあの位置かあの位置で・・・。

ゲーム名  YOMEN

サークル名  ブッコ(2017神戸 E14)

時期  ゲームマーケット2017神戸 新作

プレイ人数  2人専用

プレイ時間  約15分~30分

価格  1,000円

 

「たぎる論理」など理詰めゲームを発表されておられるブッコさんのゲームマーケット2017神戸 新作です。

 

3つのブロックを3×3のマスの中にお互いのプレイヤーがセットし、相手がどの様な形でブロックを置いているのかを当てるゲームです。

 

自分の番が来たら、3×3のいずれかの方向のいずれかの列から見えるブロックの色を相手に聞く事が出来ます。

(下写真の場合、Gを指定された場合は「青(1段目)・青(2段目)」と答えます)

ただし、相手への質問と同じ個所を自分も相手に教えないといけません!

自分の知られたくない場所があるが、相手の情報は知りたいなんてこともよくあります。

 

様々な可能性を片っ端から排除していき、もうこの置き方しかない!と思ったら、相手に確認して貰い、正解だったら勝ちです。

間違いであればもう1度考え直して解答を出せますが、2度間違えるとその時点で敗北なので注意が必要です。

 

私の旧友の理系男子が非常にこのゲームを気に入り、実際に非常に強いので、軟派な私では歯が立ちません。

そんな強弱が非常にはっきりと出るゲームなので、好き嫌いが分かれるかと思いますが、好きな人はハマること請け合いです。

 

大体負ける事が多い私ですが、脳味噌を使う楽しさは味わえるゲームなので、左脳を働かせたい人はプレイをお勧めします。

 

お勧めシチュエーション

・理詰めゲームが好きな方

・左脳に仕事をさせたい方

YOMEN



レポーター
自己紹介
京都・滋賀を中心に活動中のサラリーマンボードゲーマー(^-^)

メイン活動拠点は、滋賀県の瀬田駅前のhelloさん。

ボードゲーム歴は18年程度(10年程度の休眠期間の後、つい2年ほど前に復帰)。

初心者向けライトゲームから、マニア向けヘビーゲームまで何でも楽しめる派ですが、特に初めて~保有数10個以下程度のライトにボードゲームを楽しむ人に向けた紹介を心掛けたいと思ってます。

新しい事を教えて、楽しんで貰えるのが至福の喜びなので、読者の方を導けるような記事を心掛けます。
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