RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > プレイレポート > レポート詳細

2017年07月27日(木) 11:54 1.5K views

コレハヤ辞典

みなさんこんにちは。

ライトゲーム中心のプレイレポーター、ドラです。

 

今回も、ゲームマーケット本部よりサンプルをお借りしてプレイした、コレハヤ辞典のご紹介です。

概略  コレからハヤる流行語をみんなで考えよう!自分が考えた流行語は他の人に共感を得られるでしょうか?

ゲーム名  コレハヤ辞典

団体名  ピグフォン(2017春 J33)

時期  ゲームマーケット2017春 新作

プレイ人数  4~8人

プレイ時間  30分~45分

価格  3,500円

・ランダムで配られた6枚のタイルから2枚を使い新しい言葉を作り、意味を記入します。

・自分のペアの出来上がったものとダミーのタイルを混ぜ他のチームに封筒を渡し、元の言葉を当てて貰います。

・当てて貰ったポイントや全体評価のポイントで勝者が決まります。

 

ゲームの概要はピグフォン様掲載の製品情報を見て頂く方が詳しく書かれているのでお勧めです。

 

基本的には配られたタイルから2枚選んで繰り返す言葉(「ぽ」と「じゅ」のタイルで「ぽじゅぽじゅ」など)を自分で決め、その言葉に相応しい意味を持たせるゲームです。

言葉の意味を考えると言う事で「たほいや」というゲームに似た傾向もありますが、そもそもコレハヤ辞典は言葉そのものを自分で作り相手に納得させるものなので、プレイ感は違います。

 

また、このゲームの面白い所は、新しく考えた流行語をストックして新たな辞典を作ることが出来るという遊び心にあります。

プレイするプレイヤーが変われば、流行語の雰囲気もガラッと変わるので、出来上がったものを見返す楽しみがあり、過去の例を見返すと初めてのプレイヤーにもどんなゲームかが理解しやすいのではないでしょうか。

 

 

大喜利というか言葉のチョイス・センスが問われる為、苦手な人はとことん苦手かもしれませんが、少しお酒の入った場など、ラフにプレイできる環境では大いに盛り上がれるような印象を受けるゲームでした。

 

お勧めシチュエーション

・お酒が少し入り、テンションが高い時

・やり込み型ワード系ゲームをお求めの方

コレハヤ辞典



レポーター
自己紹介
<p>京都・滋賀を中心に活動中のサラリーマンボードゲーマー(^-^)</p>
<p>メイン活動拠点は、滋賀県の瀬田駅前のhelloさん。</p>
<p>ボードゲーム歴は18年程度(10年程度の休眠期間の後、つい2年ほど前に復帰)。</p>
<p>初心者向けライトゲームから、マニア向けヘビーゲームまで何でも楽しめる派ですが、特に初めて~保有数10個以下程度のライトにボードゲームを楽しむ人に向けた紹介を心掛けたいと思ってます。</p>
<p>新しい事を教えて、楽しんで貰えるのが至福の喜びなので、読者の方を導けるような記事を心掛けます。</p>
web サイト
トップへ