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2017年03月06日(月) 03:08 581 views

幻獣屋物語


デザイン 坂上卓史(Product Arts)@takashi_sakaue
イラスト けーすみ@gennjyuupoke
人数 2~4人
時間 60~90分
年齢 12歳~
価格 3900円
実際にプレイした人数 3人
〈簡単なルール説明〉
主人公となる九尾を操り、敵を倒して経験値にしたり仲間にしたりしながら、九尾、仲間の幻獣を強くしていく。最終的にはイザナミというボスを先に倒した人が勝ちだが、
もたもたしていると全員が負けとなってしまうため時には協力も必要である。
イザナミはゲームの進行にあわせて弱くなっていく。
お互いに攻撃を与え合う物理攻撃と、差分を与える魔法攻撃を生かし戦っていく。
タイミングと、強化が重要なRPG系のゲーム

〈実際にプレイしてみてよかった点、面白かった点〉
世界観、キャラデザインがとても素敵。
また、RPG系で自分の好きなようにキャラをつよくしていったり、好きな敵を味方にできたり、回復アイテムをいっぱいためこんだり、9マスを移動するだけだがいろいろ選択肢があって悩ましい。また、相手を強くさせないようにいろいろ考えたり、敵が強ければもらえる経験値や味方にしたときに強いので、その辺の運もありたのしい。
また、全員がもたもたしていると全員の負けとなるため、敵と戦いたくない状況でも戦わなければならなくなったり、ひとのせいで思うようにできなかったり、最後まで戦力にあまり差はでないので最後まで誰がイザナミを倒すかわからず楽しい。
〈実際にプレイしてみて、改善点、提案〉
ラストボスイザナミが思ったより簡単に倒せてしまったので、もうすこし難しくしてもいいと感じた。
また、HPの最大値を増やしたときに、コマの色が同じで分かりづらいので、HPをゲージのようにするか、色の違うコマを用意すればより一層わかりやすく、面白くなると感じた。

RPGが好きな人は絶対楽しめると思います。和風のキャラデザインがとても素敵で何度もプレイしたくなる作品でした。

幻獣屋物語



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