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2017年11月15日(水) 16:04 175 views

ブラフ

ブラフ

 

プレイ人数:2~6人

プレイ時間:30分位

作:Richard Borg

 

【ルール】

①プレイヤーは最初5個ずつサイコロを貰って、全員一斉にカップの中でサイコロを振る。そして、サイコロの出目を他のプレイヤーに見られないようにそっと確認する。

②確認し終わったら、スタートプレイヤーから順に「全部で〇の目が〇個以上出ている」と予想して、ボードに赤いサイコロを置く。置き方は予想した出目が上になるようにして、予想した個数の数字上に置く。(☆マークはジョーカーでどの目としても使える。ただし予想された目として必ず数えなければならない)予想する時は自分の目の中に一つもない出目をさも沢山あるかのように宣言して、ブラフ(はったり)をかましながら、他のプレイヤーにブラフをしかけていくのが鍵。

③宣言が終わったら、時計回りで隣のプレイヤーはその宣言に「レイズ」か「チャレンジ」のどちらかを選んで実行する。

「レイズ」を行う場合はさらに大きい目あるいは多い個数を宣言します。

「チャレンジ」を行う場合はその時点で全プレイヤーは自分のカップを持ち上げて、全体の出目を確認します。

チャレンジ成功

(予想数が実際の数より多い)

予想した人が予想した数と実際の数の差だけサイコロを失う
チャレンジ失敗

(予想数が実際の数より少ない)

チャレンジした人が予想した数と実際の数の差だけサイコロを失う
予想値と実際の数が同じだった場合 予想した人以外の全員がサイコロを失う

 

失ったサイコロはボードの真ん中に置いていきます。

これを繰り返して、手持ちのサイコロが亡くなった人はゲームから抜けていき、最後まで残った人の勝ち。

 

【プレイ感想】

フラフなのかどうかの読み合いのゲーム。最初に3が2個とかから始めたのに実は3は1個も出てないとか、最初の人の数字に乗って上げていったらダウト宣言されたりの騙し合いなどがあります。サイコロが少なくなってくるとなかなか逆転が難しいゲームではありますが、心理戦が好きな人は楽しめるゲームだと思います。軽くプレイできてルールも簡単単なのでサクッと盛り上がることが出来るゲームで面白いです。

ブラフ



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