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2016年11月02日(水) 15:29 694 views

俺は誰だ?

『ヒントを頼りに、自分のカードを当てよう!でもウソにはご用心!』

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製作:カレーのみ亭

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:15分前後

対象年齢:13歳~

ゲーム難度:★★★☆☆

総評:★★★☆☆

 

人格カードを1枚、他のプレイヤーにだけ見えるように(自分にはわからないようにして)頭の上にかざし、他のプレイヤーに質問をします。その答えを頼りに、自分のカードが何かを当てるというゲームです。懐かしのヘッドバンズ系のゲームですね。

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カードの種類は男女5人ずつの、計10種類。

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各カードには、【名前】(コレを当てる)の他に【性別】【趣味】【性格】【チャームポイント】という4つの特徴が設定されています。手番プレイヤーはこの4つの内1つについて、誰か一人に質問します(『ワタシの趣味はナニ?』。質問された人はウソをついてもいいですが、質問した人は「コイツは嘘をついている!」と思ったら、他のプレイヤーに嘘をついていないかどうかを確認するコトが出来ます。他のプレイヤーに『ウソつき』認定されたプレイヤーは【二重人格】となり、人格カードを2枚持たされます。一度に両方とも当てるコトが出来れば一発でアガれますが、片方しか当たらなかった時には、二重人格状態が解除されるだけでアガるコトは出来ません。逆に回答者がウソをついていなかった場合は、質問者が【罪悪感カード】というのを持たされ、嘘をつくコトも嘘を指摘するコトも出来なくなります。

ルールを読めば分かると思いますが、典型的なパーティゲームですので、あまり頭を使わないゲームで軽く盛り上がりたい時にプレイするのがオススメ!ただし、10枚の人格カードの特徴を暗記してしまうとただの作業ゲーになってしまうので、やり込むのはオススメしません(笑)

また、説明書の裏に人格カードの一覧があるので、あらかじめそれを人数分コピーしておくと、プレイしやすいと思います。

俺は誰だ?



レポーター
自己紹介
神明寺(じんみょうじ)です。
会社員兼ライターの、40代オッサン。TRPG・SLG・ボドゲ歴はおよそ30年。
ボードゲームは家族や友人、それに近所で月イチのペースで開かれるボドゲ会でプレイしています。
推しゲーはプレイド・オブ・アルカナ、D&D3.5(TRPG)、日本機動部隊(SLG)、ボドゲならニムト、ブクブク、シャドウハンターズ、ハートオブクラウン、プエルトリコ等。最近はインペリアルセトラーズがお気に入り♪
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