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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年04月02日(月) 09:27 366 views

ウサバベル

ゲーム内容 カードを配置してウサギの耳をもっとも高く伸ばせたプレイヤーの勝ち
今回プレイした人数 4人(最大プレイ人数:4人)
ルール把握時間 約20分
1ゲームプレイ時間 約30分

 

どうも。故郷(ふるさと)の歌詞で「うさぎお~いし かのやま~♪」で「へえ、うさぎって美味しいんだぁ」とずっと思っていたぬるまゆです。

今回はうさぎの耳をどれだけ伸ばせたか競うカードゲーム「ウサバベル」をプレイです。
「ウサバベル」覚えやすくてセンスが良い名前です。

まず、どのうさぎの色にするか自キャラを決定します。
あとは手札のカードでうさぎの耳を伸ばしていくのですが、手札のカードは自キャラの耳だけとは限りません。相手の耳も伸ばすことができます。(耳はの長さ調整は自由にできる)

「是非!わたしの耳を伸ばして!」

と思うのですが、この世界そううまくはいきません。

このカミナリカードがでると、今もっとも長い耳はカードを減らさなくてはなりません。(1枚減らすと時と2枚減らす時とある)

しかもカードを場に出すには事前に1番と2番の2枚のカードをセットしておく必要があります。
なので相手がどのカードを出すのか予測する心理戦も必要ですね。

すこしバカっぽい内容ですが結構奥が深いゲームです。

 

【気になった点】

・どの耳が一番長いのかが分からいづらいので自己申告は必要

【良かった点】
・カードで耳の長さを自由に調整できるのは面白い
・カミナリがでたとき衝撃が走る
・発想が面白い!

 

 

ウサバベル



レポーター
自己紹介
ぬるまゆです。定期的にボドゲ会を開催していますので、複数人数で楽しめるボードゲームを中心にぬるくレビューしていきます!
web サイト
http://nurumayou.com/
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