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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年02月25日(土) 20:58 902 views

TOKYO HIGHWAY

タイトル TOKYO HIGHWAY
製作  ITTEN
プレイ人数 2人~2人
所要時間 30分~50分


東京ハイウェイ
きゃりーぱみゅぱみゅのアルバム曲?であったなぁ~
ふと、横浜アリーナのライブで着ていたイチゴの衣装を思い出しました。
まぁ、わかる人が少ない話はここまでにしますが・・・笑
東京首都高速道路をモチーフにした作品で、
震える手でコマを積み上げる緊張感と臨場感、達成感を楽しむ! とのことです。


レビュー評価もランキング入っていたので、楽しみですねー


【内容物】
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ピンセット 2本
車 2色(ピンク、ブルー) 各10台
建設資材:柱 2色 (グレーとイエロー)
道路
——————————————————-



【準備】
プレイヤーごとに車の色を決め、各コマを半分ずつにわけて保持します。

テーブルの中央に、下の写真のように設置します。
始めの起点になる部分です。


【勝利条件】
プレイヤーは自分のハイウェイをつなぎ、相手のハイウェイと立体交差させながら、
車を走らせます。効率よく道路を建設して、相手より早くすべての車をハイウェイ上に
置くことができたらプレイヤーの勝利となります。
※ちなみに、ゲーム上では、車をハイウェイ上に置くことを「走らせる」と表現しています。
もしくは、建設資材がなくなって、次に自分のターンが回ってきたとき負けになります。


【ざっくりルール説明】
各プレイヤーが自分のターンでできることは以下の3つです。
1.柱を建設する
2.道路を建設する
※道路の建設(配置)の仕方は勝負に影響するため、いくつか制限が存在します。
3.車を走らせる
※道路の形?状態に条件があります。
そして、相手プレイヤーのジャッジを得て完了となります。
問題があれば速やかに調整を行います。
これを交互に繰り返します。
また、特定の条件でボーナスやペナルティも存在します。


【総評】2人でプレイ
アイキャッチ画像に完成したハイウェイを載せてみましたが、上から撮ってしまったので、
立体感が薄れてしまった。。。
これはゲームの告知にもありましたが、完成した後に写真を撮ってしまう。。。(笑)
ただ、少々ゲームのルールで迷う箇所があって、この場合はどうなるのだろう・・・と思うところが複数ありました。
一応自分なりの解釈で、車を配置をしましたが、ルールにきちんと則った形で、置けているかが不安です。
まぁ~枯山水みたいに、ルールよりも自分の道路を作っていくというところに楽しさを重点的に感じるようにしましたね。
自分は不器用で、手が震えてしまうので、ピンセットがあるのはホントに助かりました。
灰色を基調に、道路感を前面に出すデザインは、シンプルで、好感を持てるものでした。
建設材料がなくなることを恐れて、あまり高い道路を作らなかったのですが、ゲーム終了時はかなり余ってしまった。
正直勝ち負けというよりかは、意外と大胆に、材料を使用して、かっこいい道路を作成するのがオススメです。
プレイ時間は30分~となっていますが、熟慮系のゲームではないので、すいすいおいていけば、20分もかからないこともありました。


卓上に現れる立体空間で満足感に浸ってください~

TOKYO HIGHWAY



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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