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2017年03月26日(日) 15:17 1.8K views

Time Bomb Evolution ~タイムボム エヴォリューション~

タイトル タイムボム エヴォリューション
製作  新ボードゲーム党
プレイ人数 4人~6人
所要時間 1分~30分
タイムボムの進化版!
YouTubeの「片山まさゆきのゲームの達人」で遊んでいる動画を見て、見てても面白いというゲームって少ないよねーって衝撃が走って、
どうしても欲しいな~って思ったんですが、わざわざ新ボードゲーム党さんのボドゲ会に参加して購入した記憶があります。
 ゲーム自体は私の好きな正体隠匿系で、自分のボドゲ会でも定期的に持っていって今でも遊ぶ機会があります。
その進化版となれば、ぜひ遊んでみたいということで今回プレイレポートさせていただきます。
【内容物】
陣営カード:テロリスト 2枚、SWAT 4枚
導線カード:解除線(Success 6枚)、Evolu線(6色各5枚)の合計36枚
ニッパーカード:1枚
数字カード:6枚(0~5が各1枚)
Evolu線は各特殊効果があります。
【簡単ルール説明】
ゲームは、テロリストチームとSWATチームに分かれてそれぞれの勝利条件を目指します。
テロリスト:時限爆弾の爆発 (同じ色のカードを4枚切らせる、もしくは時間内にsuccessをすべて切らせない)
SWAT  :時限爆弾の解除(時間内にすべてのsuccessカードをニッパーで切る)
#この時代にテロリストとは、テーマとして海外で売るときに大丈夫なのかとふと心配になりましたが(笑)
プレイ人数によって、陣営カードの配分、使用する導線カードの数と「色」、successカードの枚数が変わります。
陣営カードと導線カードをそれぞれよくシャッフルし、プレイヤーに配りきります。
#これで自分の陣営が確認できます。
残りの導線カードは自分で色となんのカードかを確認し、改めてシャッフルし自分の前に並べます。
#つまり、自分のカードが何かはわかりますが、どのカードが何かということまでわかりません。
 途中わからなくなったら、確認できますが、その際は改めてシャッフルします。
そして、スタートプレイヤーを適当に決め、ニッパーカードを自分以外のプレイヤーの前に置かれている
導線カードの前に置きます。
これが、導線を切ったことの合図となり、そのカードを表にし、カードが導線だった場合色によって効果が発生します。
導線カードを切られた人が、次にニッパーを切る人になり、これを人数と同じ回数繰り返します。
これを1ラウンドとし、4ラウンド以内にsuccessをすべてきり終えなければタイムオーバーとなり爆弾が爆発します。
イメージ図:
 【総評】
 正体隠匿系という人数が集まらないとできない、GMが必要というイメージがありますから、
やっぱり、4人から遊べるのはいいですね。
前々作?の水色の箱のものは、シンプルで、尚且つ何度も繰り返して遊ぶべましたが、
パターンがどうしても見えてはしまうところもあって、同じ人と繰り返し遊ぶというよりは、このゲームが知らない人に勧めて
一緒に遊ぶことが多かったかなーと。
その点、今作は、色によって特殊効果があって、より頭を使うし、展開も多くあるような形に「進化」していました。
前の作品の良いところをそのままに伸ばしている感じ。
ただ、前作よりもどうしてもルールが複雑になっているので、慣れるまではルールブックが必要ですし、
前の作品を遊んだ人たち(ルールを知っていて、ある程度セオリーなどもわかる)と遊ぶとより導入はスムーズかなと思います。
※前作、前々作を遊んだことのない人は、水色の箱のものを遊んでから今作を遊んだほうが、個人的にはオススメをします。

Time Bomb Evolution ~タイムボム エヴォリューション~



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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