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2017年12月10日(日) 21:29 552 views

THE FRUIT HARVEST

 

タイトル THE FRUIT HARVEST
ブース名 GALLERY OUCHI
プレイ人数 2人~4人
所要時間 45分~

樹を育て、リンゴを実らせ鳥や虫から守り、たくさんのリンゴを収穫するカードゲームになります。

 

【内容物】

・基本カード

リンゴカード:36枚

樹木カード:101枚

 

 

・特殊カード

ハトカード:3枚

キツツキカード:3枚

虫喰いリンゴカード:3枚

 

 

・ボーナスカード

黄金リンゴカード:12枚

 

 

【ざっくりルール説明】

黄金のリンゴカード以外のカードをシャッフルし、

複数枚ランダムに抜いたカードを山札とします。

その山札から各プレイヤーに5枚手札として配ります。

 

自分の手番では、山札から2枚カードを選び、表向きにして場に置きます。

リンゴカードと樹木カードを1枚ずつでも、同じ種類のカードを2枚でもOKです。

 

※リンゴカードは左、樹木カードは右に配置し、お同じ種類のカードは縦方向に重ねていきます。

配置後に2枚山札からカードを補充し、次のプレイヤーに手番が移ります。

 

樹木のカードの左上には5~50の数字が書いてあり(連番ではないです)、カードを場に配置する中で

その合計がちょうど100もしくは100を超えるように配置します。

すると、リンゴを収穫できるといった具合にゲームが進みます。(ちょうど100にするとすべてのリンゴを収穫できますので、なるべく100ぴったりに樹木カードを配置したいです!)

山札がなくなって「最後の収穫」を行ったらゲームが終了

 

一番リンゴを集めた(左上の数字の合計が)プレイヤーが勝利です!

 

これが基本的なルールで、特殊カードがあったり、「最後の収穫」という競りがあったりします。

 

【総評】

少々、ゲームで利用する用語は多めかもしれません。

房、枝、リンゴ園、実り・・・完全な造語ではないですし、テーマとあっている用語なので、

自分は全く問題なかったのですが、ゲーム慣れしていない人にインストしたときは、少々とっつきにくく感じてしまうかも!?

って思ったかな。

 

ルールだけ読むと、2人と4人は利用するカードの枚数が同じなので、かなり長くなるのかな?という印象でしたが、

手番ではカードを2枚引くこと、また競りを利用して手札が一気に減る可能性があることで、ゲームの進行が多少でも早くなるよう

工夫がされていました。さすがですね~

 

見た目は、小箱のサイズ(ハゲタカのえじきや6ニムトのサイズあたりでしょうか)

そのサイズ感とは裏腹に、かなり重い箱です。

中身はぎっしりとたくさんのカードが入っています。

 

箱もカードの質感も良く、このカードの量で1枚1枚の加工がされていることに驚き!!

イラストもアンティークのような仕上がりで、うまくイラストと加工とそしてブース名の「GALLERY」に

マッチしている印象です。

 

個人的な好みですが、カードの左上に数字が書いてあると、上に重ねる時に数字が隠れてしまうので、左下にしていただけると

尚よかったかなーと。

 

これで、2000円ってちゃんと利益でているのかこちらが心配になってしまいます・・・><

THE FRUIT HARVEST



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:not alone(凶星からのデストラップ)、PRIVACY、アンロック、いかさま虫、ペアーズ、RAなど
ボドゲだけで生活できる人が増えろ~と思ってます。(笑)
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