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2017年11月11日(土) 21:15 191 views

Story’s~エピソードトークゲーム~

 

タイトル Story’s~エピソードトークゲーム~
販売 アメ
プレイ人数 3人~6人
所要時間 30分~180分

会話をゲームに! 素敵なイラストと子供から大人まで幅広く楽しめるゲームで、楽しんじゃおう。

 

【内容物】

イラストカード 84枚

※せっかくのイラストなので、1枚だけしか画像は載せません(笑)

気になった人は購入して、他のイラストもぜひみてみてください。

 

【簡単ゲーム説明】

話し手と聞き手に分かれます。

イラストカードを6枚の手札として配ります。

 

話し手は適当に決めたトークテーマに沿ったエピソードを話します。

聞き手は、その話の印象に近いイラストカードを手札から話し手に裏向きで渡します。

※親は誰からもらったかわからないようにシャッフルします。

 

もらったカードに主観で順位をつけ、一番イメージに近いと選ばれたプレイヤーに3点、2番目は2点、3番目は1点はいります。

それ以外のプレイヤーには得点はないです。

 

聞き手はカードを1枚補充をして、15点先取したプレイヤーが勝利

もしくは山札がなくなった時点で得点が一番多い人勝利です。

 

【総評】
友人が出展していた同じ列にブースがあって、大きなポスター?だったかな目を惹いて・・・
きれいなイラストやなーと思ってたから遊べてよかった~

ゲームは、少しルールを自分たちで加えて「親」がカードを選択した後に「異議」のフェイズを設けて遊びました。
こういう理由で自分はこのカードを選んだんだよ!とか、このイラストのこの部分が表現しているのはね・・・!ということを
一人ずつ順位に納得いかない人たちはアピールを行って遊びました。

「親」がそういう意図だったのね!と、順位が入れ替わることもあり、意外とありなバリアントルールかなと思います。

・・・と思ったらルールに補足として書いてあった。汗
使用できる回数など具体的に明記がありましたが、考えることは一緒なのか笑

 

あとは、・・・どうしても言及してしまう。
Dixitの存在・・・カードも84枚という重なり・・・これはコインシデンス?笑

 

イラストは文句なしに素敵だね。

作者はクマのキャラクター推しなのかな?

明るいイメージのある色彩のDixitに比べ、比較的濃い、暗いカードが多い印象を持ちました。

ただ、アナログゲームとしてと考えると、もう少しゲームを円滑に進める工夫がほしいかなーと思ってしまった。
テーマの選定では、例題はあるものの、とりあえず好きな話をして!というプレイヤーに託すタイプのルールに感じました。
人によっては、テーマを出すのに待つし、話がでてくるのも待つし、ゲームのシステムの中でテーマが決まるなど、

ダウンタイムが発生しないようにしてほしいかった。

またカードの裏面を使用するなどして、点数を常に記憶しなくて良い、他のプレイヤーの点数がわかる

といった配慮もあるとよかったです。

まぁ、いち購入者の意見ですけどねー

Story’s~エピソードトークゲーム~



レポーター
自己紹介
<p>普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。<br />
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。<br />
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。</p>
<p>最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street<br />
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。</p>
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