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2016年09月16日(金) 10:57 748 views

Fest der hexe(フェスト・デア・ヘクサ)

タイトル Fest der hexe(フェスト・デア・ヘクサ)
製作 あれくしゃー
プレイ人数 2人~6人
所要時間 5分~10分

 

hexeは男性名詞なんだねー

ボードゲームに触れる機会が増えて、ドイツ語が身近になった。

 

マナを集め、たくさん魔法を使って、周りよりも早く手札を無くした人が勝ち!

 

【簡単ルール説明】

A4、両面1枚に収まったシンプルな仕上げになってます。

 

魔法資源カードと、魔法カードの2種類があり

それぞれ火、水、木などの属性があります。

 

同じ属性のカードを2枚出すことで、カードを捨て札とすることができ、

捨て札の一番上にある属性の苦手属性にあたるカードは次に利用することができません。

※属性は、5種類あり

火は水に弱く、水は木に弱く、木は、火に弱いです。 光と闇は特に得意苦手はなく、

1枚でも出すことができます。

 

自分の手番で、山札からカードを1枚引くか、対応する属性カードを2枚捨てることができ、

それが魔法資源カードと魔法カードの組み合わせだと、魔法カードの効果を発動させることができます。

 

手札を7枚でスタートで、最初に自分の手札を使いきった人が勝利!

 

【プレイ 2人】

3回やって、1度も山札からカードを引くことなく、スムーズに終わってしまった。

プレイ感としては、ウノとかに近いかな。

それに、カードの効果で山札からカードを取ったり、逆に自分の手札を減らせたり。。。

 

もう少し、ゲームの盛り上がりというか、起伏があるといいかなーと

すごいおとなしいゲームというか、真面目なゲームというか。。。枠を突き破った感というのは

なかったかな。

 

やっぱり、4人以上あると捨て札にある属性とかが自分の手番に戻ってくるまでにコロコロ変わって

ドラマが生まれるのかも!?

 

【総評】

ルールブックにあるクレジットをみるとたくさんのイラストレーターがいろんなカードの作成に

携わっていることが読み取れます。

ただ、2種類のイラストが完全に色を変えただけのキャラクターがあって、

※それ以外のキャラクターは全部ことなるイラスト。

おそらく1人?2人?手を抜いた人がいるんだろうなーと感じてしまいます。

せっかく、イラストにこだわっていて、ゲームの広告にも製作者がすごい自信をもって

薦めているのが伝わるからこそ最後までやりきってほしかった。

 

同人の難しいところではあるけどね。

 

皮肉なことに、その色を変えただけのキャラクターが個人的には1番気に入ってしまったところも

他に丁寧に仕事をしている人に申し訳なく・・・

 

Fest der hexe(フェスト・デア・ヘクサ)



レポーター
自己紹介
<p>普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。<br />
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。<br />
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。</p>
<p>最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street<br />
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。</p>
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