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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年11月15日(水) 21:29 177 views

Collecting is Blind

 

タイトル Collecting is Blind
販売 ひゅひゅ
プレイ人数 3人~4人
所要時間 60分~

愛は盲目、それ以上に蒐集(収集)は盲目!?

珍しくルールいっぱい系のゲーム、遊ばせていただきましたー

 

【内容物】

蒐集物タイル×5

鑑定書 4種類×3

交渉中タイル×4

硬貨 たくさん

蒐集物カード×44

#この裏面には、VPの数などが描かれています。

買付人コマ×8 4種類×2

市場ボード×8

#この質感はめちゃくちゃ良いね。厚さと音が違う!(笑)

などなどが入ってます。

 

【ざっくり説明】

 

以下のようにまずは配置します。

山札がなくなるまでプレイし、一番勝利点を稼いだ人が勝利!

基本手番で行う流れは以下です。

——————————————————–

1.カードを購入

2.裏面を見る!

3.買付け、値付けなどアクションを実施

4.場にカードを補充

5.交渉のアクション

——————————————————–

細かいアクションは、見開きでA5?サイズくらいの大きさで、合計14ページにもなりましたので、

ここで長々話すよりも別リンクを確認してもらうほうが良いかな。

 

イメージとしてもっていただきたいのは、「2.の裏面を見る!」アクションの時に他のプレイヤーは見れないので、

本当の価値を知っているのは自分だけ・・・うっしっしという感じ。

また、ただ集めたいものを買うだけではなく、流通価値があるので、値付けをうまくして、自分の蒐集しているモノの価値を

上げる必要があるというところですかね。

確かに、Collectingは盲目でした

 

【総評】

ルールの細かさ、補足の情報の多さ、コンポーネントの良さから、この作者の方はA型とみました!(笑)

ゲームをする中でこのパターンの場合は、こうしますという情報が多くあったので、ルールを都度確認する必要があるけど、

(あまり自分が少々60分ゲーをやらないので、その影響も大ですが・・・)

疑問に思ったことはルールブックにすべて載っていた!

恐るべし作者!

おそらくたくさんのテストプレイの中で最適なものを選択したんだろうなーと推察します。

 

欲を言えば、コマの部分までも統一していただけるとうれしかったですが、

外箱のオシャレさや、デザイン性(イラスト面)もアンティーク調に統一していて好みでした。

 

 

Collecting is Blind



レポーター
自己紹介
<p>普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。<br />
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。<br />
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。</p>
<p>最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street<br />
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。</p>
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