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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年07月16日(日) 13:49 712 views

CIFRA

 

タイトル CIFRA
製作 CIFRA
プレイ人数 2人~2人
所要時間 5~10分

 

得点カードを取り合う、シンプルだけど奥の深い2人用のアブストラクトゲームのご紹介

 

【内容物】

カード(0点~5点の得点カードと特殊効果を持ったスペシャルカード、マーカー)

・得点カード

0点(11枚)、1点(6枚)、2点(4枚)、3点(3枚)、4点(3枚)、5点(2枚)

・スペシャルカード

C、IF、R、A 各1枚 0=1(1枚)、ターン(1枚)、ウォール(1枚)

※カードの効果は後述

 

【ゲームの準備】

最初に4枚のカードを以下のように配置します。

初期配置のカードは裏面の色がほかのカードと異なるので簡単に見分けられます。

そして、残りのカードをとぐろを巻くように配置して6×6の形にします。

準備はこれだけ!初期配置4枚以外のカードは、ランダムなので毎回異なるゲーム展開を

楽しめます。

 

【ゲームの流れ】

初期配置の4枚のカードから、1枚カードを選択し自分の得点とします。

※カードに書いてある数字がそのまま得点となります。

しかし、灰色の5のカードは「0」点です。

 

※今回は、左上の「1」を取ったと仮定して、カードを進めます。

カードを1枚とると、相手のターンに移ります。

相手は、最初のターンだけ、縦の列か横の列を選び、その中で好きなカードを1枚選びます。

※今回は右の一番端のカードを選びました。

 

すると、次のターンからは、横の次は、縦 ⇒縦のの次は横と順番にカードを選んでいきます。

カードを選ぶことができなくなったらゲーム終了です。

合計得点の高いプレイヤーの勝利なので、先を見越して、うまく得点の高いカードを選ぶ必要があります。

 

 

また、縦、横の並びからただ、得点の高いカードを選ぶだけでなく、

以下スペシャルカードによる悩みの種も存在します。

 

C、IF、R、A 各1枚

効果:この4枚を揃えると勝利します。

遊戯王のエグゾディア的な存在ですね。

ゲーム名にもなっています。オシャレな名前ですよね~

 

0=1(1枚)

効果:CIFRAカード、「0点」のカードがすべて1点のカードのカウントになります。

0点のカードは多い場合は、結構馬鹿にならない点数になるので、有用なカードです。

ターン(1枚)

効果:このカードを取得すると、任意のタイミングで1回、縦⇒横、横⇒縦へと選択できるカードを変えることが

できます。効果を使用しない場合は2点として換算します。

ウォール(1枚)

効果:このカードを飛び越してカードを選択することができません。

画像の通り、STOPのイメージですね。

 

 

【総評】

これはすばらしいゲームですね。

個人的には嫁とよく2人で遊ぶので、重宝しそう。

ブースの方の話では、計算が間違ってなければ、お互い最善手をつくせば引き分けになるということでした・・・・

かっこよすぎる話やなーと思い、自分も使ってみたいなーと。

 

値段とゲームのサイズがマッチしないのは、最初はびっくりするかもしれませんが、

ゲームのシステムはかなり完成度高いかと・・・システムにお金を払ったというゲーム

CIFRA



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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