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2017年05月15日(月) 21:24 555 views

KEMONOPOLIS―ケモノポリス―

タイトル KEMONOPOLIS―ケモノポリス―
製作 merry-andrew-works
プレイ人数 2人~6人
所要時間 25分~30分

犬、猫、ひつじ陣営のボスとなり街の縄張り争いを制しましょう!

 

【内容物】

プレイボード:1つ

チップ   :12つ(黒6つ、白6つ)

カード62枚:(エンブレムカード:7枚、キャラクターカード48枚、テリトリーカード7枚)

キャラクタカードが下から、猫、犬、ひつじになります。

※見づらくてすみません。

各3色ずつ6枚あり、ひつじだけ4枚になります

※犬っぽい猫がいて、プレイ中ドキっとする瞬間がありました。。。(笑)

ひつじだけ枚数が少なくなっています。

 

 

【簡単ルール説明】

人数によって、使用する種族、抜くカード、1人当たりの手札の枚数が異なります。

今回は、2人で遊んだので、猫VS犬、ひつじを8枚抜き、1人20枚の手札でプレイしました。

 

 

自分の手番で、カードを1枚出します。

プレイボードには、6枚ずつカードを配置できるスペースがあり、

一番下の段から好きな色を配置でき、その上に配置できるカードは、色が同じである必要があります。

※ペンギンパーティのイメージを持ってもらえるといいかなと思います。

 

配置スペースに1か所だけ鍵のマークがあり、そこにカードを配置すると、その上の段のテリトリーカードが

オープンされます。

以下、テリトリーカードで、ゲームの点数になります。

-2点から4点まで存在します。

 

 

ゲーム終了時に、各種族の左上に記載のあるエンブレムカードの数を数え、

多い種族がそのテリトリーカードの得点を得ます。(マイナス点もあるので、取得したくない場合もありますが・・・)

同じエンブレムの数の場合は、犬、猫、ひつじの力関係があるので、エンブレムの数には注意が必要です。

※置けない色しか手札にカードを持っていない場合は、カードを裏向きに配置し、そのカードはエンブレムの数はカウントしません。

 

また、各プレイヤーは、黒チップ、白チップを1つずつもっており、以下特殊効果を発揮します。

黒チップ:裏向きに配置したカードに乗せ、ゲーム終了時にそのカードのエンブレムの数を計算する

白チップ:表のカードを1枚選び、同じ色の自分の手札と交換することができる

 

【総評】

ゲームの名前がポリスだったので、てっきり警察と泥棒に分かれて縄張り争いをするのかと思っていたけど、

先入観って駄目ですね。全然関係なかった(笑)

2人でプレイしたので、ただ点数が高いテリトリーカードのところに自分の種族をだして、点数の低いところに相手の種族を出してという単調な展開になってしまいましたが、黒、白のチップがいいアクセントになって、考える要素になっているなぁと感じました。

これは、4人以上だと正体隠匿系の要素も含んだゲームになるので、それはまた違いゲーム感になりそうで、

ぜひ人数集めて遊んでみたいと思える作品でした。

 

カードを配置するボードが大きく頑丈で質も高いのですが、その分ゲーム全体が大きくなってしまったので、

ボードを分解できるタイプのものだとコンパクトに収めれて運びやすくて助かるなーと。

贅沢な要望ですが・・・><

テリトリーカードをボード上に表示しなかったことによって、毎回配置はランダムになるので、ゲーム感に多少でも

違いが生まれるのは非常にいいシステムになっていると思います。

KEMONOPOLIS―ケモノポリス―



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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