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2017年11月05日(日) 11:50 160 views

黄金体験

 

タイトル 黄金体験
製作 リトルフューチャー(アークライト)
プレイ人数 3人~6人
所要時間 15分~15分

なんの体験について話をしているのか、質問を通して推理していくコミュニケーションゲームになります。

 

【内容物】

お題カード 80枚

質問サポートカード 20枚

ラウンドカード 1枚

 

正解コマ 1個

回答コマ 1個

お題カードスタンド 1個

 

【ゲームの準備】

「正解コマ」をテーブルの中央に置き、そこから約10cm離れた位置に「回答コマ」を置きます。

 

 

お題カードは、山札として裏向きに配置います。

ラウンドカードには、1枚カードを以下の図のように配置し、ずらすことで、ラウンドを表示します。

 

 

質問サポートカードの使用は任意です。使う場合は山札としてく準備してくだい。

カードスタンドも任意です。

 

「親」(回答プレイヤー)と「子」(ヒントを出すプレイヤー)に分かれます。

 

【ゲームの流れ】

親は、お題カードの山から1枚引き、子供たち全員にオモテを見せます。

※親は、オモテを見ることができないです。

 

1ラウンドで、親は1つだけ質問することができます。

 

親は、子に対して、誰と体験したか?いつ体験したか?といった、質問できます。

※質問が思いつかない場合は、サポートカードをご利用ください。

 

回答する「子」は、自分の経験をもとに回答をします。

順番や回数は自由にできますが、必ず全員が話す必要があります。

 

子どもがヒントを話したら、親は一度だけ回答をすることができます。

正解かどうか子どもたちが判断します。※必ず答えに一致する必要はないです。

例)回答:乗馬 お題:馬に乗った

親は、ラウンドに応じた点数をGetできます。

※5回失敗したら、親が交代します。

 

また、親は、子どもたちの中から、最もナイスなヒントをくれた1人を指名し、その人は勝利点を1点得ます。

 

正解コマと回答コマは親の回答によって、おしい回答は距離を近づけたり、回答が遠ければ離したりします。

 

全員が1回ずつ親を担当し終わったら、ゲームは終了します。

勝利点が1番多いプレイヤーが勝者となります。

 

【総評】

3人~6人と記載がありましたが、ルールを読んだ時点でもう少し多くても対応できると思い、

8人で遊びました。

特に問題なく進行できましたが、ルールに記載のあるとおり、待ち時間は増えてしまうので、10人以下で遊ぶことを

オススメします。

 

また、会話ベースで行えるので、立ちながら遊べます。

いつも某ねずみの国では遊園地の待ち時間にワンナイト人狼やブラックストーリーズをやっていましたが、「黄金体験」もありではないかな!?と思いました。

また、質問サポートカードは重宝します!

やっぱり質問が浮かばず止まってしまう人はいまして・・・なかなか間が辛いので、

こういったサポートが用意されていると非常にありがたいなーと素直に思います。

 

みなさんが日々経験している黄金体験(楽しかったことや感動したこと)を思い出しながら、

仲間と語らいながら、あーーだ、こーーだ、新しい一面も見れる良いゲームです。

 

黄金体験



レポーター
自己紹介
<p>普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。<br />
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。<br />
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。</p>
<p>最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street<br />
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。</p>
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