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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2016年10月30日(日) 10:52 660 views

財宝ハンター 魔宮の罠

タイトル 財宝ハンター
製作  プロディジ
プレイ人数 2人~4人
所要時間 10分~20分

 

カードイラストは、あきらかに見たことのある、あの映画あのキャラクターたちが・・・笑

つい手にとってしまった、この一作を簡単プレイレポートしま~す。

 

【簡単ルール説明】

プレイヤーはトレジャーハンターとなり、ダンジョンに隠された財宝を求めて冒険を行います。

手札が4枚あって、各自のターンで手札を使い以下の行動が行えます。

 

・自分のダンジョンを作る(自分のダンジョンが3枚以下の場合選択可能)

・他人の作ったダンジョンを探索する(自分のダンジョンが1枚以上場合選択可能)

・自分の作ったダンジョンを探索する(自分の手札が2枚以上の場合選択可能)

 

つまり、()の中の条件の場合に選択できる行動があって、自分もしくは他人の作ったダンジョンを探索して、

より多くの財宝を見つけた人が勝利

 

また、1ターンの間に見つける財宝の種類によってはボーナス得点がもらえたり、財宝だけではなく

罠カードが存在していたりして、罠カードを引いてしまうと当然プレイヤーに不利な効果が発生してしまいます。

特殊カードで自分と相手のダンジョンを一気に探索できるチャンスもあるので、逆転可能な展開がある、

引き際が肝心な、チキンレース系のゲームになっています。

 

 

 

【2人でプレイ】

とりあえず伝えたいのは、

嫁はトゥームレーダーのアンジーしかしらなかった。。。

男にはこんなにツボなイラストなのに・・・笑

 

遊んでみて感じたのは、2人で遊ぶと特殊カードを使用して自分と相手のダンジョンを探索しようとしても、

一度に探索できる枚数がそこまで多くないので、一気に逆転といった展開には

なりにくいと感じました。

 

設定としては「インカの黄金」に近いかなーーとは思っていたけど、

プレイ感も多少は近いものを感じました。

ただ、インタラクションは少なく、ロジックで考える部分も少ないので、

ノリのいいメンバーと遊びたいね。

 

 

【総評】

罠カードにビビりながらも、1度にたくさんの財宝が手に入った方が得点が大きいので、

リスクを承知でカードをめくるかどうかが悩みどころ。。。

罠カードもうまく忍ばせて、相手がそのカードを引いた瞬間は、やっぱり笑いが止まらん。(笑)

自分の性格の悪さを反省しつつ、なかなか楽しめるゲームでした。

 

また、ルールとカードにも英語表記があるため、世界進出も狙っている?

今後の動向に期待ですねー

財宝ハンター 魔宮の罠



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
web サイト
http://bright-day-light.wixsite.com/boradgameparfait
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