RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > プレイレポート > レポート詳細

2018年02月25日(日) 21:49 503 views

うっかり本圃

タイトル 画数歌留多
ブース名 Hammer Works
プレイ人数 2人~10人
所要時間 15分~15分

うっかり本圃さんが作成したものを、別ブースで委託販売してたみたいです。

次回は、購入できるのかなー??

 

漢字の画数に着目したかるたゲームになります。

 

【内容物】

・熟語カード:63枚

漢字面と画数面があります。

画数面は、ゲーム上はほぼ意味ないというフレーバーテキストになってます。

・矢印カード:1枚

・サイコロ:2個 特殊サイコロになっています。あまりサイコロでみることのない、38とか数字があります。

【ざっくりルール】

カルタ風ルールの遊び方~

 

サイコロを2個を振ります。

サイコロが止まった直後から、5秒のカウントダウンを実施

サイコロを振ったプレイヤー含めて、机上にばら撒かれた、熟語カードの中から、

2個のサイコロの数字の合計に最も近いと思う1枚をカウントが終わるまでに取ります。

※このときカードを取るまでは裏の画数を見てはいけません!!

 

その後、熟語カードを取ったプレイヤーは自分だけ裏のカードを確認します。

カウントが終了したら、誰が最も画数の近い熟語カードをとったか確認します。

最初は、サイコロの数字の合計とぴったり合った数をとったプレイヤー

いなければ、プラスマイナス1の人がいないか、次にプラスマイナス2、3と差を広げていきます。

最初に該当したプレイヤーが、1点ゲットします。

※複数いた場合は、複数のプレイヤーが1点ゲットします。

 

サイコロを振る人は、左隣のプレイヤーに移動します。

 

4点最初にとった人が勝者です!

 

 

【総評】

A5サイズの両面に収まるルールです。しかも2つのルールがありますので、1つのゲームで異なるゲームを遊べます。

またルールや箱には漢字の例がいくつかありますが、実際に利用するカードには存在しない漢字が使われています。

細かいですが、うれしい配慮ですね。

2人~10人まで遊べる懐の深さと、ゲームを遊ぶ中で、途中からちょいと不利だけど入る??

といった、インストの軽さとゲームへの入りやすさが素敵

 

友人曰く、漢字マニアも楽しめるし良いのでは?と言ってました。

 

かるたはまだまだ、いろんな可能性があるゲームなんだと再認識させてくれたゲームでした。

別ゲームも遊んでみましたが、個人的にはかるたがオススメです!!

 

 

 

 

うっかり本圃



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:not alone(凶星からのデストラップ)、PRIVACY、アンロック、いかさま虫、ペアーズ、RAなど
ボドゲだけで生活できる人が増えろ~と思ってます。(笑)
web サイト
トップへ