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2017年08月27日(日) 09:20 408 views

猫と死体と12人の容疑者

タイトル 猫と死体と12人の容疑者
製作 KITERETSU
プレイ人数 3人~4人
所要時間 15秒~30分

偶然巻き込まれた事件の捜査を行います。

12人の容疑者の中い3種類の目撃情報

誰がいち早く犯人を突き止めることができるのか!?

 

【内容物】

容疑者カード12枚

猫カード2枚

死体カード1枚

目撃情報カード7枚

情報マーカー3枚

得点チップ25枚

 

【簡単ルール説明】

目撃情報カード(性別2枚、体型2枚、年齢3枚)の中から各1枚ずつをランダムに抜きます。

※残りのカードはこのラウンドで使用しません。

12人の容疑者の中に、抜き出した3つの特徴すべてに合致する人物が1人だけいます。

その人物が今回の犯人になります。

 

 

【プレイ&総評】

基本、自分が知っている情報をもとに犯人を当てるという、よくある設定のゲームです。

ただ、カードの雰囲気は好きかな。12枚の容疑者がすべて異なるイラストはいいなーと

 

また、よくある相手に質問をして情報を集めてというタイプとは異なり、ババ抜きの要素があって、右隣の人からカードを引いて情報を集めます。

なので、運の要素はかなり強めかもですね。

一人に有力な情報が集まっていると、明らかに有利です。。。

ただ、情報がわかったとしても、犯人のカードが公開されているか、自分が持っている必要があるので、

わかったとしても、すぐに答えられない・・・><

実力だけではない要素はもちろん必要だけど。。。フラストレーションが溜まる・・・><

 

猫、推理、犯人・・・売れる要素はそろっている気がするし、1枚1枚はオシャレだなーってジャケ買いするならいいかもね。

4人で遊ぶと最初の手札の枚数が、それぞれ異なってしまうので、3人で遊ぶ方がいいと思います。

猫と死体と12人の容疑者



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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