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2017年12月16日(土) 10:04 675 views

推理ワードゲームCODE6(コードゼクス)

 

タイトル 推理ワードゲームCODE6(コードゼクス)
ブース名 JOYNT GAME FACTORY
プレイ人数 3人~
所要時間 10分~30分

あなたは探偵「J」となり誰よりも早く6文字のコードを解き明かすことを目指します!

 

【内容物】

ワードカード 30枚

ヒントカード4枚

※ヒントは4種類存在します。この中ではリズムヒントがお気に入り!

答えを「ららららーらら」みたいなリズムで伝える!これは画期的かも(笑)

ダイスマーカー6枚
お題シート1枚
ヒントチップ8枚
リングマーカー6枚

※どこでこれは揃えられるのだろう。(笑)

かなり重量的にもどっしりしています。

 

ヒントなどで一部文字が確定した際になどに使います。

下の例は「お」だよーって教えてくれます。

ダイス1個

 

【ざっくりルール説明】

6文字の暗号を早い物勝ちで解く謎解きゲームになります。

あ行、か行などの行を表すアルファベットを6つ並べます。

そのアルファベットをもとに何を表しているかを推理するゲームになります。

 

(例)AAKWGT というヒントをもとに、答え「オオクワガタ」を導き出す。

 

#ルールはシンプル―

#わからない人用にヒントカードなども用意されていますが、基本はホントにこれだけ!

#ハイパーロボット的に遊ぼうと思えば、∞人数で行える!ゲームですね。

 

【総評】

あれ・・・すぐに解けると思っていたのに、意外と難しかった(笑)

ヒントをすべて駆使してもらったのに、全くわからん・・・

周りは答えていくから、焦る焦る・・・笑 でも、わかったときにやったーという感覚は素晴らしいね!

熱くなって、わかったーと言おうと思ったのに間違ってウボンゴ!って叫びそうになった。

 

お題を出すプレイヤーがいるので、3人から~となっていますが、お互いに出し合う形にして、タイムトライアル的な感じで2人で遊ぶことも

できました。あとは、6文字の難易度が高いと感じれば、4文字など文字を減らして遊んでも楽しかったです。バリアントとしてご参考までに~

 

少し気になったところとしては、お題を出すプレイヤーは、都度20秒数えて、ヒントを出すといった形で進めるのですが、

砂時計があるとうれしいかな・・・なんか毎回20秒を数えるのが手間に感じてしまった。><

まぁこれ以上砂時計が増えるのも困るから、個人的にはいいんだけど(笑)

 

お題用の紙が用意あるのですが、紙に羅列されているだけなので、単語に番号を振ってもらって、

ダイスで決めるなどランダム性を出していただけるとうれしいかったかも。

親プレイヤーの時に、どの単語にしようかなーとかでお題の紙を見るので、見覚えがある単語がでてきてしまいました。

 

あと、最終的に参加プレイヤーのおよそ3分の2の人数が正解すればラウンド終了・・・3人で遊ぶと、残り2人が参加プレイヤー

一人正解で2分の1・・・結局全員の正解まで待つことになりそう。

※ある一定時間を過ぎると強制的に終了します。

一応早く終わった人用に追加ルールが用意されていました。これは助かる配慮ですね。

 

新しいシステム!といった感覚ではないかもしれないですが、しっかりとゲームにしてみたものを遊ぶと

楽しいなと思えました。イラストの良さも加わり、良いゲームではないかなと思います。

 

推理ワードゲームCODE6(コードゼクス)



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:not alone(凶星からのデストラップ)、PRIVACY、アンロック、いかさま虫、ペアーズ、RAなど
ボドゲだけで生活できる人が増えろ~と思ってます。(笑)
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