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2016年11月12日(土) 21:03 503 views

捕込(とっこめ)

タイトル 捕込(とっこめ)
製作  TUKAPON
プレイ人数 3人~4人
所要時間 20分

 

 

イラストは和なテイスト。

このタイプのイラストのゲームは、名作が多いと勝手に思い込んでいます。

 

「とっこめ」ってつい惹かれてしまう響きだったんですが、意味はまったく知りませんでした。

説明書を読むと、江戸幕府が軍馬を確保するための施設とか。

プレイヤーは侍となり、野馬を捕まえるため奔走します。

 

【簡単ルール説明】

馬のイラストがかかれたカードが、35枚(1~7の数字各5枚)

手札が各8枚(3人プレイの場合)

場に2つ置き場があります。

・・・「牧」、「とっとめ」という名前それぞれカードが1枚おいてあります。

 

手番では、以下行動から1つを選択

 

1.場のカードの片っぽへ、上下どちらかの連番の数を手札からだす

※場札が2だったら、3か4がだせる。

2.場のカードの片っぽへ、上下どちらかの連番3枚を手札からだす

3.「とっこめ」のカードをすべてとり、手札にくわえる。

そして、3枚を1セットとして、自分の前に置く

 

この3の行動で、自分の前に出したセットの数字が得点になります。

(7を3枚出しても7点)

 

終了条件は山札がなくなる、もしくはプレイヤーの手札がなくなったら

このときに得点が一番多い人が勝利~

ちなみに、手札に残ったカードは種類ごとにカードの数字が減点になります。

 

【プレイレビュー】

 

ルール上、7、1、2という数字を連番として扱っていいのか記載がなかったので、

とりあえず「あり」で遊んでみました。

ふむふむ。

ゲームはシンプル。自分が手番で出したカードは上に重ねるように置くから

一部記憶要素はあるものの、連番でカードを出す分特に問題にはならなかったかな。

逆に、得点かしたいカードを「とっこめ」から手札にすると、いらないカードも一緒についてくるっていうところが、悩ましいのかもね。

 

【総評】

手札のマイナス点を恐れるよりも、積極的に得点した方がトータルの点数は伸びる気がして、

今はとりあえずいらないカードも含めて「とっこめ」からカードを取ればいいって状態。

ただ、まだまだやり込めば違う展開もありそうで、なさそうで・・・

ゲームの底はまだ見えてないんだよね。

 

不思議だよねールールはシンプルなのに・・・

もっとこういうゲームを遊んでみたいなー

 

 

 

捕込(とっこめ)



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
web サイト
http://bright-day-light.wixsite.com/boradgameparfait
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