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2017年09月07日(木) 19:37 263 views

慶長5年 関ヶ原

 

タイトル 慶長5年 関ヶ原
製作 TUC GAME

 

こんにちは。YORUTOCOの山崎です。

今回は、スタッフ3人で「慶長5年 関ヶ原」を遊んでみました。

木彫りの箱もとても素晴らしいのですが、駒の一つ一つも木製でとても触り心地が良いです!

(武将はスタッフの沖入りの藤堂高虎ですが、ちゃんと大将は徳川家康と石井三成になっています)

このような形で両陣営に駒を裏返しで配置します。

ルールは各武将は2枚づつあり、相手の陣地にある駒を交互に裏返していきます。

簡単に説明すると神経衰弱です。

しかし、それだけではありません。

自陣の駒をとって退却させたり、武将の駒の横にある数字を使って計略を発動させたりと戦略的な要素がてんこ盛りです。

戦国武将の名前を覚えるのが苦手な筆者は惨敗してしまいましたが、これを機に少し勉強しようと思いました(笑)

木製の箱を駒で手触りもよく、ゲームのルールは簡単ながら戦略性もあり、武将の名前も覚えられるという、一石三鳥な部分があるゲームで、とても楽しく遊びました!

慶長5年 関ヶ原



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