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2017年08月07日(月) 21:57 1.2K views

弱者の剣

タイトル 弱者の剣
製作 Polygonotes(ポリゴノーツ)
プレイ人数 2人~6人
所要時間 20分

長い間争いを続ける六つの王国
あなたはその一つの国の王となり、不毛な争いからの脱却を図ります。

【内容物】

・キャラカード50枚 全10種
→手札や山札となるカード

・弱者の剣カード 6枚 全1種

→1枚ずつ配られる特殊な効果を持つカード
カードの裏面もキャラカードと異なる。

・天秤カード 1枚 全1種
→場に出すカードの数字の伊rを決定するカード
「弱者の剣」が場に出る度に、裏表が逆になる。

 

 

【ゲーム準備】

1.手札を配る
天秤カードと弱者の剣カードを除いて山札とし、よくシャッフルした後
各プレイヤーに6枚ずつカードを配ります。
その後、弱者の剣カードを各プレイヤー1枚ずつ配布します。

 

2.残った山札の隣に、「天秤カード」を青側が表になるように置きます。
さらに、その隣に山札の1番上のカードを1枚オモテにして、
青の数字が天秤のマークの方向と合うように置きます。

手札はこの天秤カードの隣のスペース(場)に出していきます。

 

3.ゲームは、手札からカードを出すか、カードを出さずに山札からカードを引く(パス)をします。

その後、時計回りに手番が動きます。

出せるカードは、天秤と同じ色の数字が、場の天秤側の数字より大きい場合です。
出すカードは1枚だけでも大丈夫ですし、同じ色のカードを組み合わせて(数字を合計)出すこともできます。

「弱者の剣カード」の効果

カードには、青と赤の2色が存在し、それぞれに数字が割り振られています。
その色を青から赤、赤から青へと変更します。

言ったら、イメージは大富豪の革命! それが1枚のカードで発生させることができるんですね~

 

手札が0枚になったとき、「あがり」となり残ったプレイヤーの数がそのまま得点となります。
最後の1人になるまで続け、それを1回とし、合計3回行った合計得点で勝敗を決します。

 

【総評】

ステンドグラスを思い起こさせる、アートフルな作品です。
ゲーム自体は、大富豪に近く、日本人には馴染み深く遊びやすいと感じました。

ただ、青と赤のバランスがほぼ反比例となっており、もっとランダム性があっても面白かったかなーと思います。

また、可能であれば箱タイプのほうが好みで、トランプみたいと言えば伝わるかな?
開け閉めのたびに傷つくのがちょっと気になる。
スリーブも入れられないし・・・・><

 

せっかく、カード1枚1枚はおしゃれなので、それを保てるような箱を選択してほしかったかなー

弱者の剣



レポーター
自己紹介
<p>普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。<br />
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。<br />
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。</p>
<p>最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street<br />
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。</p>
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