RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > プレイレポート > レポート詳細

2017年04月08日(土) 14:28 561 views

小さな創世記

タイトル 小さな創世記
製作 とあるゲーマー工房
プレイ人数 2人~2人
所要時間 20分~40分

さくっと遊べる2人用ゲームということで、遊んでみました~

 

【ストーリー】

海の神と山の神がそれぞれ協力して1つの世界を作っていたが、それぞれの神が自分の領域を広げると主張し、セカイの覇権をかけた争いが

巻き起こりました。

 

【内容物】

ボード:1つ

タイル: 30枚 うち初期配置タイル4枚

(海の神用、山の神用に分かれています)

※テトリスみたいですね

 

 

コマ: 青、緑が一色ずつ

 

下は、最初の初期配置

 

【ルール】

スタートマスからゴールマスに辿りつくことを目指します。

その後、勝利点を多い方が勝利

 

自分の手番で、以下、基本3回まで行動を組み合わせて行うことができます。

1.タイルを配置する

⇒自分の手持ちタイルを配置する。

自分のエリアをでると、行動が2回分消費してしまいます。

 

2.コマを動かす

1回分で2マス進めますが、自分と異なるマス(海から陸、陸から海)を通る場合は、海岸から通る必要があります。

 

⇒ゴールすると得点計算へ

 

下図は、ルールより抜粋

得点計算の方法です。正方形で得点化できます。

 

 

終了条件は、どちらかの駒がゴールに達する、もしくはどちらもゴールができず、おきたいタイルがなくなったとき

もしくは、相手の色が就いたエリアに自分の駒が侵入したときに、相手の駒が一度も相手の色のエリアからでたことがなかった場合

⇒得点計算をせず、自分の勝利

 

ルールより抜粋、例は海の神の場合の計算例

「自分の色のマスによる2×2の正方形を構成できる自分の色のマス1つにつき1点」として計算します。

 

下は、ゲーム終了時のタイルになります。

 

 

【総評】

2人用のゲームで、ルールが少ない割に、少々得点計算の仕方は面倒かなと感じました。

※正方形の部分を得点として数えるけど、重複したところは数えない。

比較的、最初はブロックスに近いプレイ感で、自分は正方形におけるところを中心にどんどんおいていく、相手が動いて来たら、自分も動き出す

っていうふうに、別に積極的に駒を動かすメリットを感じなかったので、最初に到着した方には得点がある!とかだと、もっと駒を動かすか、タイルを

配置するか・・・ってところでジレンマがあったかなぁ~と思ました。

海と山の神ということで、青と緑を基調としたタイルは、お互いの駒がわかりやすいように裏側は色が分かれていて、視認性は高く

考えられているなーと思いました。

 

 

小さな創世記



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
web サイト
http://bright-day-light.wixsite.com/boradgameparfait
トップへ