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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年09月22日(金) 21:53 381 views

唐草

 

タイトル 唐草
製作 AkirakunST
プレイ人数 2人~2人
所要時間 10分~20分

ツルを繋げ!

シンプルなルールと、コンポーネントがオシャレな、アブストラクトゲームになります。

【内容物】

プレイマット 1枚

5×5の配置スペースがあります。

眼鏡ふきのような材質です。

個人的にはコンパクトにまとめるためにいい方法だと感動しました。

チップが2色、各13枚あります。

それぞれのプレイヤーが、1色ずつ同じ内容のチップを持ち合います。

 

【簡単ルール説明】

1.先攻プレイヤーを決め、交互に行います。

2.手番プレイヤーは、手持ちのチップから1枚選択し、プレイマットに置きます。

3.両プレイヤーがすべてのチップを置くか、置けるマスがなくなったら勝敗判定を行います。

 

非常にシンプルですね。この説明はほぼルールブックから、引用してます。

個人的に3行で説明できるルールは素敵ですね。

 

勝敗は、自分が担当する色のチップのツルがプレイマットのつなぎ目から繋がっているチップ数の多いプレイヤーが

勝利です。

※同じ枚数の場合は、チップに描かれている粒の数が多い方が勝利です。

 

また、チップの置き方にもルールがあります。

根本がチップ、またはプレイマットのつなぎ目に繋がるように置く必要があります。

上記のルールを満たしていて、相手の粒の数より自分の置くチップの粒の数が多ければ重ねておくことができます。

※チップに描かれる粒の数は1~3になります。

 

ゲーム終了時は、以下のようになりました。

 

【総評】

遊んでみるとキレイなんですが、やっていることは意外と地味で、相手の配置できるチップを確認して、相手が配置できないように自分が配置するというザ・ボードゲームというプレイングでした。

最終的に、同点だったのですが、チップに書いてある粒を数えるのが少々大変かな、まぁ数えるだけなのですが・・・

もう少し数えやすい工夫(1の粒を数えないなど)があるとうれしかったです。

 

あとは箱を開けるときに、スライドさせてあけるタイプなので注意が必要です。

最初知らずに開かないなーと格闘してました(笑)

 

箱は、カクテルゲームズみたいに、缶を利用しています。オシャレでとてもお気に入り

プレイマットもきれいなグラデーションがかかってて、チップや唐草とマッチしています。

サイズも本当にコンパクト!まさに手のひらサイズです。

 

ゲームはチップを1枚ずつ交互に配置するので、最大で13手で終わります。

アブストラクトでありがちな、力が拮抗すると長時間に及んだりということはなくて、ある程度終わる時間が

読めるのが良いですね。

 

唐草



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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