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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年03月04日(日) 22:33 591 views

参考人 第二版

タイトル 参考人 第二版
ブース名  ラウンドテーブルコミュニケーションズ
プレイ人数 3人~6人
所要時間 30分~30分

 

ブラフ、ミスディレクション、推理と虚構、疑惑の連鎖・・・

大好きな推理要素も含まったカードゲームとなっております。

 

【内容物】

参考人カード 7色 合計10枚

状況カード 7色 合計32枚

リファレンスカード マーク違い 6枚

告発チップ 6種類 各3個 合計18個

 

【ざっくりルール説明】

事件に絡む参考人たちの隠された状況を推理し、事件の犯人を告発するゲームになります。

 

ゲームは3ラウンド行い、ポイントが一番多い人が勝利です。

使用するカードの準備は、プレイ人数によって異なります。

またカード構成はそれぞれ異なってます。

 

各色1枚をランダムに、以下のようにカードを配置します。

※同じ色のカードがランダムに裏向きに配置されています。

 

残りの余ったカードをすべての色混ぜてからシャッフルし、

各プレイヤーに配ります。

※一枚かならず余るように設計されていて、そのカードは誰も知らない情報のカードになります。

手札にあるカードは、最初は自分だけが知ることのできる情報です。

 

裏向きに配置したカードを推理し、犯人だと思うカードに自分のチップをベットしていきます。

すべての裏向きに配置したカードを比較し、数字が一番大きいカードが基本的に今回の犯人となります。

 

まず各プレイヤーは手札のカードを1枚選択し、全員同時に公開します。

その際に、左上にある数字を比較し、数が小さいプレイヤーから、犯人だと思うカードにチップをベットしていきます。

これを3回繰り返します。その後、裏向きのカードをすべて表にし、犯人を決定、配置したチップの分得点を得ることができます。

 

手札は4枚なので、1枚は公開しなくて良い情報が存在します。

また、3回ベットすることができ、犯人候補は4人(3人プレイ時)なので、得点できる確率は高めるためにたくさんの候補に

チップを配置するのか、それとも得点を高くするために、1人の候補に配置をするのか、プレイヤーの性格がでますね(笑)

 

チップも1点~3点と傾斜がつけられておりました。

 

【総評】

基本はThe Bossですね。

カードの全体構成が各色異なっていて、一枚を伏せたカードを推理する。

残りのカードを各プレイヤーに手札に配る。

徐々に情報が公開される中で、自分の持っている手札を見て、伏せられているカードを推理して、ベットします。

 

細かな部分で、The Bossの時に感じた、1回間違えてしまうと、部下がいなくなって、例えカードの情報がわかったとしても得点が取りずらく、じり貧に・・・

そういった部分は得点チップを利用することで、このゲームでは改善されていると感じました。

また、一斉にカードを公開するので、テンポ良くゲームを進められたのも魅力です。

カードの効果も良くできており、他の数字を増減させるカードや、カードの効果を打ち消すものなど、

なかなかテストプレイ大変だったんじゃないのかなー

 

また遊びたいなーと思える作品でした。

参考人 第二版



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:not alone(凶星からのデストラップ)、PRIVACY、アンロック、いかさま虫、ペアーズ、RAなど
ボドゲだけで生活できる人が増えろ~と思ってます。(笑)
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