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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年02月17日(土) 11:24 331 views

今日も帰れない

タイトル 今日も帰れない
製作 MRエンターテイメント
プレイ人数 2~6人
プレイ時間 10分(レポーター所感)
内容物 81枚(TASKカード14種56枚(緑)、TRUSTカード1種8枚(黄)、STOPカード6種10枚(赤)、ENDカード3種7枚(黒)、説明書2枚

 

「今日も帰れない」を遊びました。
チキンレース系のゲームで、プレイヤーは山札から最大3枚のカードをめくり、最後にめくったカードの効果を適用し、次のプレイヤーに手番を回します。最終的により多くのカードを所持していたプレイヤーが勝利……という非常にかんたんなルールのゲームです。

 

全24種のカード

 

全24種のカードの効果を把握しているプレイヤーがひとりいれば(前掲の写真のとおり、カードにはそれぞれの効果を表す記号が書いてあるので、さほど難しいことではないと思います)、インスト不要で遊べるゲームだと思います。
カード名はいずれも気が利いていて、キャッチーなので、気心の知れた同僚とかんたんなロールプレイをしながらさらっと遊ぶのに非常にオススメのパーティーゲームです。
再版に当たって水濡れに強いユポカードに変更されたそうで、居酒屋でプレイすることも可能とか。
反面、運の要素が非常に強く、戦略の入り込む余地はほとんどないので、やり込むタイプのゲーマーと遊ぶ場合はパーティーゲームである旨を共有する必要があるように思います。
ゲーム性を理解したうえで遊ぶときには、安定したおもしろさを提供してくれるカードゲームだと思います。カードのデザインや手触りを含めて、かなり好きなゲームです。
 

 

今日も帰れない



レポーター
自己紹介
20代女性です。
ふだんはTRPGサークルのメンバーとしてTRPGをプレイしたり、シナリオ集を発行したりしています。
昔から水道管ゲームやモノポリー、バトルシップのような海外産ボードゲームが好きだったのですが、最近国産アナログゲームをプレイしはじめました。

ボードゲームを多人数で定期的にプレイできる環境がないため、少人数でプレイできるゲームを中心にレポートしたいと思います。

箱やカードなどのデザインがおしゃれなゲーム、戦略性と物語性が両立しているゲームが好きです。
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