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2017年08月27日(日) 09:02 294 views

三角ごいた

タイトル 三角ごいた
製作 BREMEN Games
プレイ人数 4人~4人
所要時間 15分~30分

 

 

伝統ゲーム「ごいた」が木製駒に!

面白さはそのままに、スタイリッシュになってかえってきました~

想像以上に、薄いし軽い。 雰囲気も良いですよ~

 

【内容物】

駒 32個 (し×10、香×4、馬×4、銀×4、金×4、角×2、飛×2、王×2)

得点駒 2個

箱=得点ボード

※ちなみにルールブックはありませんでした。

試遊用だったからかもしれませんが、念のため初めて遊ぶ人は注意が必要です。

 

【簡単ルール説明】

4人でテーブルを囲み、対面に座った人とチームになります。

各プレイヤー8枚ずつ駒ランダムに配られ、スタートプレイヤーから、駒を出していきます。

左プレイヤーに手番が移り、パスをするか、相手が出した駒と同じ駒を持っていれば、その駒を出して、

新たに自分の駒をだしていきます。

細かなルールは割愛しましたが、基本はこれだけ!

早く手元の駒を出し切り、最後に出した駒次第で得点が変わります!

 

【総評】

まずは、ごいたの面白さは、言わずもがな・・・
やっぱり、下家の敵プレイヤーと対面の味方プレイヤーがそれぞれあと1枚で上がる状態で、
味方へ何を通すか・・・この推理や状況の考察、可能性を考える時間は楽しかった。

長く遊ばれるだけあるよね。伝統ゲームって何が面白いのかよくわからないものもあるけど・・・

 

個人的には、チーム戦も好きだし読み合いも好きだし、簡単にインスト出来るいいゲームですね。
アークライトさんからごいたのゲームが販売されてたし、伝統になるだけある。

 

今回の作品は、ギガミックのような木材のスタイリッシュさはもちろん、入れ物が点数ボードになるなど、無駄が少ない構成も好印象。
それが2000円だったらかなりお得な気がします。正直欲しい! 春のゲムマ、謎解きにいそしみすぎましたね(笑)

マイナス点としては、試作だったからかもですが、ルールがなかったので、自分で確認をしたり、
木材の駒なので、紙と違いシャッフルはしづらかったりしました。

あと、テンションが上がりすぎて、鼻息で駒が倒れたときは焦りました。。。

※普通に使用すれば、大丈夫なはずです。

 

一緒にプレイした友人にも、紙よりも木製の方が好みという人が多かったです。

ぜひ秋も販売されていることを願っています!

三角ごいた



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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