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2017年09月03日(日) 11:47 1.3K views

ボブジテン

※レポート内で「ルール解釈に間違いがありました。 9月17日 修正」です。

 

タイトル ボブジテン
製作 TUKAPON
プレイ人数 3人~8人
所要時間 ~30分

ボブが作るボブの日本語辞典

一緒に作りましょ~

 

【内容物】

お題カード36枚

※カードの裏面と組み合わせてお題が決まります。

今回の例は、ルーズリーフになりますね!

【簡単ルール説明】

カードに書いてあるお題をカタカナ語を利用せずに説明する。

 

以上です!!

簡単ですねー。

留学生のトニーもいて、トニーカードがでると、単語だけで説明をするというより難易度の高いルールに

なっています。。

 

【総評】

 

初めて遊ぶ状態で。みんなに紹介、感動や笑いを分かち合い。その1回目のピークに標準を合わせたゲームな印象です。

個人的には「ゆびリンピック」とかも同じ印象を持ちました。けしてディスっているわけではないです。

1回目のゲームの盛り上がりと、2回目以降に差があるのは仕方ないかも。

パン!っとはじける盛り上がりがあって、その盛り上がりや熱が2回目、3回目遊ぶ時に続きにくいという感じです。

こうやってボドゲは消費されていってしまうのかな・・・>< と思うと寂しい気持ちもありますね。

 

【ゲーム性としては、説明をした人は得点がなく、答えた人だけに点数が入る。しかも誰も回答できなかったとしても出題者にマイナス点にはならない!ので。。。】

※このすみかっこ部分を訂正いたします。正しくは、以下の通りです。

【説明をした人は、お題カードが得点、答えた人は、山札の1番上のカードを得点にします。誰も回答できなかったとしても出題者にマイナス点にはならないのは変わらずです。

勝つためには、正直説明をする人は当てられないようにするほうが良いのでは?と思ってしまった。
最善手をルールに則った形で遊ぶと、わざとミスリードを行って・・・といったプレイングをした方が良いということもありました。まぁ、そういう細かいことはさておく、勝つ<楽しさ重視のゲームになります。

またゲームのルールの中に、お題が知らない場合の対応法とかも含めてもよかったかなと。

意外と知らないコトバもあった。回答も1回しかできなかったので、
何度もできたほうが、周りはみんなわかっているのに、最後の一人が回答できないという歯がゆい時間帯がなくてもよいかも。

まぁ、ノリのいい人たちだったら、そんなダウンタイムとかも
気にせず行けるような気がするけど。。。

あとカタカナ語の定義が難しいね。細かいことは気にせず遊ぶことをオススメ!

お題の6つの中にテーマ性があって、ただランダムに配置するのではなく、スポーツとか、エロティックとか、ジャンル的な要素があって、
かつ、そのジャンルによってオモテ面の色が異なると、Partyゲームとしてよりユーザビリティもよくなるのではないかと思います。

 

割と厳しい言葉を並べてしまいましたが、同点の場合は、得点計算時の故郷アメリカに近いほうが勝利というのは大変良いと思います。
おもしろかったし、このゲームのために引っ越してやるというつわものがでることを切に願っています。

ゲームの終了フラグが、残りのお題カードの山札が1枚以下になったときということだったので、
もっと途中で終わる、それこそキャッチョコのENDカード的なランダム要素があってもよかったかな。
間延びすることが苦手なので、個人で遊ぶときは、バリアントとして、1周とりあえず親をやるといった話をして遊んでいます。

あと1000円!これはお買い得!
午前中のアイドリングゲームとしておすすめですね。

 

 

ボブジテン



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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