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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年01月29日(月) 21:46 234 views

バケタージュ美術館

タイトル バケタージュ美術館
ブース名 ギフトテンインダストリ
プレイ人数 2人~4人
所要時間 10分~30分

パッケージのおかげで、「ハゲ」タージュだと思ってました。

ARを駆使した、ボドゲの登場です。

自分史上初ですが、他にもあったりするのかな、興味津々でプレイしてみましたー

 

【内容物】

—————————————-
ARカード×12枚 庶民にはどうすごいのかも全くわかりません><
幾何学的なイラストに見えますね。

人物カード ×4


フェンス×1
壁×1
床×1
輪ゴム×1
精神チップ×8  これが言わばタイムリミットです。
人物コマ×4


サイコロ1 特殊サイコロになっています。


—————————————-

協力ゲームになります。
閉じ込められた4人のお客さん全員を出口まで導いていくゲームになります。

【準備】

美術館を組み立てます。

図のように並べます。

この裏に幾何学の模様が描かれています。。。

 

【ざっくりルール説明】

サイコロを振り、出た目の数だけ好きなコマを動かします。
動かしたコマが止まったカードと、コマが乗っているカード以外のカードを選びます。

2枚のカードを持つ模様を向けると美術館越しに見ると・・・

なんと、顔(目)が変わって見える!!

もし同じ表情なら、脱出成功ということで、4コマ全部脱出されてばゲームクリアになります。

失敗をすると、カードを戻します。
また、サイコロの目にオバケマークがあると、選んだコマの精神チップを1つ捨てます。1人でも精神チップがなくなったら
ゲームオーバーになります。

 

※リンク先にわかりやすい動画があるので、よりちゃんとしたのが、見たい方はぜひそちらをどうぞー^^

【総評】

サイコロでオバケマークが一定数だすとゲームオーバー・・・つまりこれは運次第や。(笑)
がちがちのゲームをする感じではなく、あくまでパーティ要素の強いゲームかなと思います。

VR系のゲームはちょこちょこ遊んだことあったんですよねー
アニュビスとかモニャイとかウルターニュとか、でも今回はARということで拡張現実・・・狭い自分の世界の中ですが、全く知らなかった。
そのうちMRとかも出て来るのかな?

やっぱり、前にクニチアが言ってたように、ボドゲもデジタルの波が訪れるのか。
アプリ連携のゲームも間違いなく増えているしね。ちょっと寂しいような、便利なような。

個人的には、デジタルなゲームとは異なり、アイディア一つで出来得るし、バリアントルールとかもできるのは、ボドゲの良さであると思うけど、やっぱりネタが枯渇していて・・・とかいろいろ考える作品でしたね。

ルールにどういう「目」の変化があるのか載っていますが、見ないでゲームを始めることをオススメします。

どう変わるのかを楽しんでみてください。

また、なかなか反応しづらいこともあったので、まずは自分で練習したり、仲良いメンバー中心で行ったりと、

ゲーム会で、ぶっつけ本番にプレイしない方が良いかなと思いました。

自分はMVNO使用していて、なかなか対応していなかったり、容量が足りなかったりなので、事前にアプリも準備していきました。

 

ふと目に入った、ゲームの共同研究という名目で、クレジットに載っている人たちの肩書がえぐすぎて笑った・・・笑

バケタージュ美術館



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:not alone(凶星からのデストラップ)、PRIVACY、アンロック、いかさま虫、ペアーズ、RAなど
ボドゲだけで生活できる人が増えろ~と思ってます。(笑)
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