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2018年04月30日(月) 16:14

ハンザの女王

 

タイトル ハンザの女王
ブース名 ゆるあーと
プレイ人数 2人~4人
所要時間 30分~45分

BGGの狼と七日間の評価低すぎるやろー

ゆるあーとが新作出す、よし購入しようと思える数少ない団体だと思ってます。

ハンザの女王遊ぶの楽しみ~~

【内容物】
B4ゲームボード 1枚
エンボス加工あり
カード 60枚

※結構小さいサイズです・・・

ついたて 4枚
木製キューブ 24個
巾着袋 1枚

 

【ざっくり設定とルール】

設定として、中世後期のヨーロッパ・・・ハンザ同盟、中心都市のリューベク・・・

「ハンザの女王」と呼ばれる。。。

自分の学も試されているゲームですね。

 

ルールだけでかなりの文量になりそうなので、概要部分のみ紹介させていただきます。

ゲームは3ラウンド、手番では1枚手元へ出し、ボード上から手札を1枚補充します。

1ラウンドごとに決算を行い、仕入れた商品の数に応じて収益をえます。

※収益=得点

ゲームでは、嗜好品と日用品があり、各都市と色で対応しています。

日用品は1度仕入れルートを確立してしまえば、以降のラウンドでも引き続き仕入れができます。

嗜好品は、追加の収益をもたらすが、そのラウンド限りです。

2種類の商品をうまく交易し、富と勝利を使い取ります。

 

一応準備段階の状態は載せておきますねー

【総評】

ルールはB5サイズで12ページくらいあります。

この規模のゲームを創作して、売り出せるってさすがやなー。夢あるなーと思います。

形にできるすばらしさを感じましたね。

ページ数は多いけど、ルール自体は意外とシンプル

手札を表に出す?裏に出す?そしてカードを補充するというのがルールの中心にあります。

カードがなくなる順番によって、繁栄度(収益の数)が変わっていきます。

一人でコツコツ自分が繁栄させたいカードを消費するよりもうまく仲間を見つけてWin-Winの関係を見つける進める感じですね。

これは2人よりも4人で行うのが楽しいかも。次の手番までに盤面の変化が大きくて楽しい。

 

収益の得る方法が複数回あり、何がベストかまだわからないので、ジレンマが半端ないゲームでした。(笑)

 

 

 

 

 

ハンザの女王



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:not alone(凶星からのデストラップ)、PRIVACY、アンロック、いかさま虫、ペアーズ、RAなど
ボドゲだけで生活できる人が増えろ~と思ってます。(笑)
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