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2017年04月02日(日) 17:14 699 views

ネコのきょうだいのひっこしやさん

タイトル ネコのきょうだいのひっこしやさん
製作 リトルフューチャー
プレイ人数 2人~4人
所要時間 10分~30分

 

かわいいイラストとコンポーネントが特徴的な「リトルフューチャー」さんの2016年秋の新作

遊んでみましたー

 

【ストーリー】

猫の兄弟の引っ越しやさんは、犬の女の子の引っ越しを手伝います。

家の柱を傷つけずにたくさんのモノを運びましょう~

 

【内容物】

ボード

柱駒 12個

荷物駒(5種類系20個)

ビン、ツボ、タル、リンゴ、シャツ各4個

以下はゲームの初めの感じです。

#犬の家の中は割とちらかっています(笑)

 

【簡単ルール】

自分の手番で、ボード上の駒を1つ選んで、「指先」で、ボードの外に出す。

基本はなんとこれだけです。

動かしている駒が柱にあたったり、指から離れたりした場合は、失敗となり左隣プレイヤーに手番が移ります。

 

・得点計算

獲得した荷物の駒の数と、種類の数が得点になります。

獲得した荷物駒の数1つにつき、1点

獲得した荷物駒の種類1つにつき、1点

#ルールはA4の表裏1枚だけ、しかも半分はイラストとストーリのため読むのに1、2分程度

 

 

ゲーム終了時・・・

 

【総評】

まずはイラスト・・・とてもかわいいですね。

犬、猫が好きな層は、一定数いるので、惹かれる人も多いのでは??

 

そして、コンポーネント、どうしても「おばけキャッチ」に似たものが。。というコメントを残してしまいますが、

1つ1つが比較的大きく作られていて、モノもしかっりしています。

ただ、それ以上にこのゲームが、カードやチップが全くなく、ボードとコンポーネントだけで成り立っていることに驚き!!

こだわりを感じますね。

 

ゲームとしては、将棋の駒を音をたたせずに、手元に引き寄せるそれに似ていると感じました。

「ビン」の駒の移動がかなり難しいです。1発で1度も成功しなかったです。(笑)

 

実際に何歳から遊べる対象なのかも箱やルール書いてないですが、

猫とねずみの大レースやにわとりのしっぽみたいに、子供向けのイラスト、シンプルさ・・・

ルールもひらがなで書いてあるなど対象は明らかに子供なのかなーと思います。

その割には、口に含んでしまいそうな駒があるのと、シャツやタルの駒が比較的大きいので、

子供にとっては結構難しくできているのでは??とも感じました。

 

子供向けではありますが、大人も楽しめないかというとそんなことはなく、意外と難しかったです。

簡単そうに見える分、失敗するとわっと盛り上がる瞬間が何度もありました。

熟慮<集中力のゲームなので、お酒を飲みつつ、話しつつで、相手を妨害?(笑)

しながら、仲間内でわいわい楽しむといいかもですね。

 

 

 

 

 

 

ネコのきょうだいのひっこしやさん



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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