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2018年03月31日(土) 19:28 335 views

トイバー親子のまぐまぐ 完全日本語版

タイトル トイバー親子のまぐまぐ 完全日本語版
ブース名 アークライトゲームズ
プレイ人数 2人~4人
所要時間 30分~

 

基本の2人一組のペアで遊びますーー

チーム戦は盛り上がるよねー

ラウンドごとにペアをつくって遊びます。ゲームでは複数の人とチームを作ることになりますが、

最終的な勝利はチーム単位ではなく個人で行います。

 

【共通ルール説明】

この1つのゲームでは複数の異なるゲームを遊ぶことができます。

まずは、どのゲームを遊ぶかを決めて、対応するゲーム盤を組み立てます。

 

 

2人一組のペアを片方のプレイヤーは「指示役」、もう片方のプレイヤーは「運転役」と呼ばれます。

それぞれに対応した、磁石を各盤面に配置します。

 

 

今回は、ジャングル・レースというゲームを遊んでみました。

 

【ジャングル・レースについて、ざっくり】

 

別途、用紙とペン、ストップウォッチが必要になります。

※スマホでアプリも用意されています。

 

3人で遊ぶ場合と4人で遊ぶ場合で若干ルールがことなりますが、

基本レースカーがスタートからゴールするまでにが「1レース」となります。

 

以下の図がレースマップになります。

茶色の部分を通る必要があります。また、レースごとにスタート地点やゴール地点が異なります。

・指示役が見る面

・運転役が見る面

 

指示役というだけあって、運転役への指示を行います。

そして、運転役の磁石が動くと指示役の面の磁石が動くようなイメージです。

呪いのミイラ(キョンシー)とかをイメージしてもらえれば良いかな。

 

ストップウォッチをスタートし、ゲームが始まると、「指示役」は言葉や人差し指を使い「運転役」に指示をだします。

途中道から外れて落ちてしまうと、スタート地点からやり直しになります。

※チェックポイントはあるので、そこまで進んで入れば、チェックポイントから始めることができます。

また、落ちた時点でタイマーは一時ストップします。

 

ゴールするまでのタイムを競いあいます。

順位によって勝利点がもらえます。

 

【総評】

各レースごとに、コースが変わることと、チームが変わるというところは楽しかった。

上手な人と下手な人とが毎回チームが変わることによってうまくバランスが取れているような気がしました。

ただ、最終的には個人での勝利点の勝負なので、うまい人が勝つようにはなっているけどね。全体の盛り上がり的に良ルールかなと思います。

 

ルールブックに一応書いてあったのですが、指示役と運転役で左右が逆になるので、ゲーム始まった瞬間に失敗して笑った。。

これは逆にルールにも載せず、プレイヤーに学習させる方が、気づきがあって面白いかも??

 

また、指で指示しようにも盤面が壁になっており、なかなか見えづらく、ディスコミュニケーションにつながったかな。

これもルールに注意として載ってましたが・・・そこはゲーマー魂で、セオリーは自分で気づけと思って、伏せた結果でしたね。

 

レースごとにタイムリミットが設けられているので、ハラハラしましたー

 

 

 

 

 

 

 

 

トイバー親子のまぐまぐ 完全日本語版



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:not alone(凶星からのデストラップ)、PRIVACY、アンロック、いかさま虫、ペアーズ、RAなど
ボドゲだけで生活できる人が増えろ~と思ってます。(笑)
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