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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年08月07日(月) 21:49 739 views

スタータップス

タイトル スタータップス
製作 オインクゲームズ
プレイ人数 3人~7人
所要時間 20分~

 

 

シンプルなルールと質の良いコンポーネント、集めたくなる小箱サイズが
たまらないオインクさんのゲームになります。

 

6種類の企業のカードを持ち合い、最後にそれぞれの企業カードを一番多く持っていた人が、同じカードを持つ人からお金を徴収するゲームになります。

 

【内容物】
企業カード(6種):45枚
独禁チップ:6種各1枚
当店チップ:3種各4枚
資金チップ:70枚 表1点、裏3点

 

【ゲームの準備】
全員に賃金チップを【オモテの状態】で【10枚】ずつ配ります。

カードをシャッフルし、ランダムに【5枚】抜き、わきによけます。
※このカードは裏向きに扱います。

全員にカードを【3枚】ずつ配って手札とします。
残りのカードは、裏向きに重ね山札とします。

【ゲームの流れ】

1.カードを1枚手札に加える
2.カードを1枚オモテにして出す
→隣のプレイヤーに手番が移る
3.山札がなくなっていたら、得点計算へ

 

【詳細】
1.山札の周りにカードがおいてない場合は、山札のカード一番上を手札に加えます。
もし、カードが置いてある場合は、周りのカードにすべてチップを1枚ずつ置いて、山札から1枚カードを引いて手札に入れる
もしくは、その周りのカードと上に乗っているチップを1枚選んで手札に加える

 

2.カードを1枚手札を加えた後は、以下2通りのどちらか必ず1枚を出さなければいけない

A.自分の前にカードをセットする。(自分のカードとして確定させる)
B.山札の周りにカードを出す

 

 

 

3.得点計算
最後に持っていた手札3枚を全員自分の前に確定させる。
6種類のカードを順に、一番たくさん持っていた人に【その企業カードを持っていた枚数だけ】資金チップを
渡します。 このときは、得点チップを裏返し【3点】として渡します。

 

一番得点の多い人が勝利です。

また、それぞれの企業に独占禁止チップが存在しこのチップを持っている人は、
山札の周りのカードで、チップと同じカードはもらうことができません。

ちなみに、一番多くカードを持っている人にチップが移動していきます!!

 

【総評】

1つの企業に対して、利益を得ることができるのは、1人だけ・・・

このルールがしびれる。。。

先を見据えたプレイングが必要だけど、それだけじゃ勝てない。

運の要素も必要・・・というか運がより必要なのか・・・

 

これは、ルールを読んだ時点でおもしろいだろうなーと思えた。

そして、それを上回るジレンマ、盛り上がり。

7人で遊びましたが、少々回ってくるまでに状況が変わりすぎるので、4人5人くらいが個人的には好きかなー

このルールのシンプルさでの楽しさは、さすがですね。

ぜひ遊んでほしい1作品になります。

 

スタータップス



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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