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2017年11月05日(日) 23:03 154 views

クーハンデル

 

タイトル クーハンデル
販売 アークライト
プレイ人数 3人~5人
所要時間 45分~45分

ボードゲームは牛(クー)か羊!?本当にいろんな作品にでてくるよね。

クーハンデルマスターを買おうか迷っていたところ、クーハンデル販売されるということでしたので、

遊ばせていただきました~

 

【内容物】

・家畜カード (40枚 ・・・10種類×4枚)

記載のある数字が各種類の点数になります。 にわとりは一見価値が低そうです・・・

 

・マネーカード(55枚)

額面「0」 10枚

額面「10」20枚

額面「50」10枚

額面「100」5枚

額面「200」5枚

額面「500」5枚

 

このゲーム、カードのみでお届けします!

そして、なんと基本は競りのゲームですが、なんと「0」のカードがあります。

もう楽しそうですね(笑)

 

【ゲームの目的】

オークション(競り)と取引によて、同じ種類の家畜カード4枚をすべて集め、

ゲーム終了時に一番点数を獲得することを目指します。

 

【ゲームの準備】

家畜カードはひとまとめにして、シャッフル・・・裏返しに山札とします。

 

マネーカードは各プレイヤーに以下の枚数を初期札として配ります。

額面「0」 2枚

額面「10」4枚

額面「50」1枚

 

残りは、額面ごとにテーブルに並べます。

【ざっくりルール説明】

各プレイヤーは自分の手番に以下2つの行動から選択

 

・家畜カードの山札を1枚めくり、オークションにかける

オークションなので、どんどん値付けを行って、一番高い人に売ることができます。

そのお金は手番プレイヤーに入ります。ただし、手番プレイヤーは特別に一番高い値付けをしたプレイヤーに同じ値付け額を支払うことで、そのカードが手に入れることができます。

つまり、自分がいらないカードでも、手番プレイヤーが欲しいならとりあえず値付けしてみたりします。(笑)

【注意】

両替はできないし、おつりもでません!

これは厳しい!何も考えずにやるとつらいです。(笑)

 

※一応、ゲームの中で、自分の手番が来ればオークションをすることで、お金を得ることができますし、

家畜カードによっては、特殊効果でお金がもらえるカードもあります。

 

・他のプレイヤー1名と直接取引申し込む

※直接取引は、申し込む相手プレイヤーと自分が持っている同じ家畜カードに対して行えます。

その後、自分のマネーカードを何枚でも好きなだけ自分の前に伏せます。

その額が、相手に支払う提示額になります。

この時、額面「0」のカードも混ぜることができます。というよりも「0」だけだしてもOKです(笑)

#はったりも重要なところですね。

 

相手は、そのまま金額を受け入れることもできますし、

相手の提示額が少ないと思えば・・・

 

カードを伏せ、二人で互いに提示した金額を確認し、多い方が最初に指定された種類の家畜カードを受け取ることができます。

#ほかのプレイヤーに見せないということが重要ですね・・・

 

基本は、こんな感じでゲームは進んでいき、山札がなくなっても直接取引はまだ続きます・・・

 

ゲームの終了条件は、

 

すべての家畜が4組になったらゲーム終了です。

家畜カードに書いてある点数が得点になりますが、当然4組集めないと点数になりません。

また、合計した点数だけでなく、4組集めた数を合計点に「かける」ことができます。

4組が2セット揃えたら 家畜カードの得点(合計点)×「2」がそのプレイヤーの最終得点になります。

 

【総評】

なぜ?牛なんだ?

特殊効果はロバだし、最高点は馬だし・・・なぜ牛がタイトルになっているかわからなかった(笑)

 

100枚もないカードだけで、こんなしっかりとしたゲームが作れるんだ―と思うくらい普通におもしろかったです。

ただ、最低でも40回オークションを行う必要があって、人によっては、ちょっと中だるみがあるように感じるかも・・・

一応、ルールの最後に短時間用のルールも載っていました。

あとは、オークション以外の競りの方法があってもおもしろいかなーと

 

また、最低1枚でもその種類の家畜を取得しないと直接取引を行えないので、展開によっては、高得点を早々にあきらめることもあります。。。

ただ、掛け算のルールがあることで、10点のにわとりに意外な高値がつくことも!

なので、最後まであきらめずに頑張ってみでください。

 

ルールブックはカラーがうれしい。。。かな。牛だからモノクロというのもありですが、なんか新品買って遊ぶぜい!って箱開いたら

うーーん。モノクロがさみしいのは俺だけかな?

ただ、このルールブックは、素敵なところがあり、端っこにサマリー?といいますか、重要な点だけ書き出されています。

 

なので、迷ったらまずはそこを見ればよいのです。

 

例えば、最初のマネーカードの手札はそれぞれ何枚もちます!といった内容だけ、ルールの端に書いてあります。

これは、ありがたいよね。今まで何度、初期手札なんだっけ~って、ルールを探し回ったか。(笑)

本当に良い配慮だと思いましたー

クーハンデル



レポーター
自己紹介
<p>普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。<br />
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。<br />
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。</p>
<p>最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street<br />
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。</p>
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