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2017年11月05日(日) 17:37 136 views

キツネのいたずら

 

タイトル キツネのいたずら
製作 雅ゲームス
プレイ人数 2人~2人
所要時間 15分~20分

村人がつくったおいなりさん。 それを狙ういたずらキツネ

2つの陣営に分かれて、おいなりさんの取り合い合戦のはじまりはじまり~~

 

【内容物】

村人札10枚

キツネ札10枚

効果確認札 6枚 ⇒キツネ陣営用

スリーブ10枚

カバー1枚

得点マット 2枚

各種チップ、マーカー

 

【ゲームの準備】

1.キツネ札と村人札の裏面を合わせてスリーブにいれます。

以下、ルール画像抜粋です。なんとわかりやすい!(笑)

2.キツネ、村人の陣営を決める

3.カードや得点マットの配置を行います。

以下、準備終了段階のイメージ図です。

※カード立てを利用しなくても遊べます!

思っていたよりも画像みづらいので、補足すると

左下の黒色が山札になっています。カードの両面に情報があるため、カバーを置いています。

その上に得点マット、本当はチップがあります。

最後にキツネ面が見えているのですが、5枚のカードがあり、当然裏面には村人陣営側が確認するためのカード情報が

載っています。

手前の見切れている茶色?のカードはキツネ側が確認するための効果確認札となっていますが、カード立てがあれば、

なくても問題ないかなーという感じです。

 

【ざっくり遊び方】

手札として、5枚配ります。

村人側からみて、左から5枚のカードの効果を1枚ずつ使用していきます。

村人が手札を使う中で、キツネ側は、「ドロン」、「ポン」などの掛け声を使い

キツネ側の面の効果を使用するか判断します。(基本的には、キツネ側の効果は5回中2回しか使えません)

 

この効果の中に、得点マットにあるマーカーを自分たち陣営に有利に動かす効果があったりなかったりします。

手札をすべて使い切ったら、1ラウンド終了 マーカーがある陣営の人がおいなりさんチップを1つもらえます。

※真ん中の場合は、引き分け

このラウンドを繰り返し、先においなりさんチップを3つ集めた方が勝利になります。

 

 

【総評】

表裏一体のカードゲームということで、片面はキツネ札、もう一方が村人となっています。

カードの準備のために、ゲームを買うとスリーブ自体も用意されていますので、まずはやさしさを感じます。

そして、両面印刷にするとこのカードのうしろは多分これだなーってゲームをやり込むほどにわかってしまうけど、スリーブにしたことで、ゲームのたびにカードの組み合わせを変えることができるのが良いね!

 

2人用ゲームとなっていましたが、ゲームを遊んだときは、、3対3で遊びました。

普通にゲームとして成り立っていました。

また、カード立てを利用して遊んだので、表裏のカードが見やすかった。

このゲームを遊ぶときはカード立てを利用することをオススメします。

 

色彩もキツネをイメージしており、チップにもキツネが描かれています。

細かい部分ですが、かなり好印象でした~

 

ゲーム序盤はかなりキツネが有利な印象!単純な効果だけなら、やっぱり基本5枚中2枚しか使えないので、

1つ1つのカードの能力が強いです。

ただ、後半になるにつれて、ラウンドの序盤で使用したキツネ側のカードの表面?(村人側)を村人陣営が覚えていき・・・

さっきこのカードの後ろは、この効果だったよね?みたいな会話が自然と生まれ、うまく村人側に都合の良い順番に並び替られて、

カウンターで効果を受けることも・・・笑

 

そんな効果あるんかい!ってわっと盛り上がったので、初めてやるときはあまり効果を話すぎないようにすると

良いかもしれません。

キツネのいたずら



レポーター
自己紹介
<p>普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。<br />
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。<br />
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。</p>
<p>最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street<br />
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。</p>
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