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2017年02月23日(木) 11:03 625 views

オレとオマエの異世界転生

こんにちは、ひらめです。

今回レポートするのは「オレとオマエの異世界転生」(六角えんぴつ)です。

 

対象年齢 12歳から
プレイ人数 3人から4人
プレイ時間 60分から90分

 

 

〈どんなゲーム?〉

プレイヤーは異世界に勇者として転生します。

その世界でクエストをクリアしていき、最終的に

・魔王を倒す

・5人の仲間と絆を深める

のどちらかを達成すればゲームに勝利します。

基本的にはダイスの出目がゲームに影響しています。

詳しいルール説明はリンクをはるのでそちらを参考にしてください。

 

 

〈実際にやってみました〉

3人プレイなので、簡易ルールで行いました。

まずはキャラクターを作っていきます。

前世は変えられませんが、カード「女神のドーナッツ」を使えば

「勇者カード」1枚か「チートカード」2枚のどちらかを変えることができます。

そうやってできた私のキャラクターはこんな感じです。

付属の自己紹介ボードに乗せてみました。

「ライトノベラーが

ど田舎領主の跡取りに転生して

洗脳魔法で無双する件」

 

今回1番強そうだったのがこちら。

「MMOの生ける伝説が

貴族の末弟に転生して

翻訳先生で無双する件」

前世が影響して、振ることができるダイスの数を増やしてくれました。

さらにチート能力でスキル:《妖精語》《古代語》を持っています。

このスキルは、クエスト達成を大いに助けてくれます。

 

ここからゲームスタート。

クエストをこなしていくのが中心です。

時々「絆」とかかれたクエストがあり、そのクエストを達成すると

ゲーム勝利に必要な絆が1つ増えます。

さてクエストですが、「武技」「魔法」「交渉」などの条件があります。

そのクエストカードに書かれている条件でダイスを振ってください。

最初に作ったキャラクターによって振るダイスの数が変わります。

 

結果は、5人と絆を深めたKさんが勝利。

私は魔王を倒しに行ったのですが、負けて地下牢に入ってました。

 

先ほど出てきた「貴族の末弟」に転生した方に感想を聞いてみたところ、

「異世界転生もの」はあまり知らないけど楽しめた、と言っていました。

 

 

〈総評〉

ボードゲームが初めての人でも、ダイスを振るのが中心なので

比較的入りやすいと思います。

勝利条件が2つあって、どちらかを達成すればよい、というのも良かったです。

オレとオマエの異世界転生



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