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2017年11月13日(月) 09:41 191 views

ウルタールの化け猫のぼくたちがVRを奪い合って呪われた屋敷から脱出するゲーム

 

タイトル ウルタールの化け猫のぼくたちがVRを奪い合って呪われた屋敷から脱出するゲーム
販売 週刊ファミ通編集部
プレイ人数 3人~6人
所要時間 15分~25分

「にゃー」と叫びながら、VRを奪い合うゲームです。

なんのこっちゃいと思うかもしれませんが、本当にそうなのです(笑)

 

【内容物】

・VRゴーグル 1個

・猫目ダイス 2個

※オリジナルダイスです。

・老夫婦コマ 1個

ダイスを振ってこのコマを進めていきます

・答え用メモ帳 1冊

・すごろくカード 9種

組み合わせてマップ?を作ります。

・キャラクターシート 6種

つい立てに使用します

・1番プレイヤーカード 1個

・答え順カード 6種

・VR横取りカード 4枚

・得点チップ 4種  三角形、ひし形、正方形、六角形

・・・「海底探険」をイメージしていただくとよいかな。形によって、裏に書いてある点数が異なります。

などなどです。

 

【ゲーム準備後は以下のような状態になります】

 

【簡単ルール説明】

スタートプレイヤーが、VRゴーグルを覗き込みます。

用意されている各ステージ(地下室、書斎など)を見渡し、ステージに用意されているオブジェクト(机やら斧やら)をじっと見続けることで隠されているヒント(ひらがな)を探します。

※VRの操作方法はチュートリアルが用意されているので、遊ぶ前に全員に練習してもらう方が良いですね。

その他のプレイヤーはダイスを振り続け、ゾロ目がでるか、すごろくみたいにコマとマップ?があってある一定数進むと、「ニャー」と鳴いて、VRゴーグルを覗き込んでいるプレイヤーからVRゴーグルを奪い取ります。

他のプレイヤーよりも早く、隠されたヒントを組み合わせ、単語をつくることを目指します。

 

【総評】

相手のVRゴーグルを奪うために、他プレイヤーたちは順番にですが、どんどんサイコロを振っていきます。

少しでも早く!という焦りやら、なんやらでそれだけでもわちゃわちゃします(笑)

 

ヒントを得るためにオブジェクトを一定時間見続ける必要があるのですが、ヒントを見る前に他のプレイヤーがゾロ目を出して

VRゴーグルを奪われることもしばしばあり、「あー」とか「もう?」といった会話が自然と生まれました。

奪うときも「にゃー」という掛け声が必要というのも、盛り上がりに一役買っていましたね。

にゃーにゃー言いまくってて、隣の別ゲーム卓は何をやっているんだ・・?という雰囲気でした(笑)

 

思っていたよりもずっとずっと盛り上がりました。

 

プレイ人数やゲームに慣れている人によって、ヒントの数や時間など細かく難易度を変更できるのが良いと思います。

 

ちょっと気になったのは、箱のサイズがかなり大きくて・・・それならぶ厚くして、VRゴーグルを都度解体しなくてもよい形にしてくれると

助かったかな。なれると簡単だけど、黒一色だったので、少々どこが上、どこが下とか難しく感じた。

また、結構スマホ落ちて焦りますね。 奪い合うゲームなので、より一層危険。

持ち方のレクチャーは事前にしておかないとですね。

 

あとは、アプリをダウンロードできるバージョンに対応しているかは事前に確認しておいた方がよいかも。

自分はてっきり対応していると思ってたので、少々焦る場面も・・・・まぁ誰かは対応しているかもですが。

 

最後は、負けたプレイヤーで記念撮影ができるようになっていたので、今はやりのインスタ映えが狙える!

デジタルとアナログの融合として、今後ははしりとなっていくゲームなんでしょうねー

 

 

 

 

ウルタールの化け猫のぼくたちがVRを奪い合って呪われた屋敷から脱出するゲーム



レポーター
自己紹介
<p>普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。<br />
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。<br />
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。</p>
<p>最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street<br />
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。</p>
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