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2016年07月04日(月) 11:43 467 views

ぱーぷりるぷりー

タイトル ぱーぷりるぷりー
製作 2016,トイドロップ
プレイ人数 5-8人
所要時間 10分

ゲームのタイトルに惹かれてしまった。

製作者の思惑通りかな。

ぱーぷりるぷりーは甘くて美味しいらしい。笑

 

 

1465634013049[1]

 

 

 

【簡単ルール説明】

各プレイヤは1から7までの数字をもち、裏向きのまま、きって山札とし、上から3枚を手札とします。

毎ラウンド手札から1枚カードを出し、せーのでカードを表にします。

同じ数字でバッティングしている人がいれば、そのプレイヤー同士はカードを獲得したことになり、カードに書いてあるぱーぷりるぷりーの数が得点となります。

これを最大5回繰り返して行います。

#上記の説明だけだと、ほんとにシンプルに感じますが、いくつかのポイントがゲームを面白くします。

 

【ここがポイント】

・数字が大きい方が獲得できるぱーぷりるぷりーの数は大きいのですが、6と7のカードこの両方のカードを獲得しいてしまうとこの2枚に載っているぱーぷりるぷりーの数は0個扱いとなります。

#とりあえず、ぱーぷりるぷりーを獲得できる数字が大きい数字をだせばいいってわけじゃない。

#うまく場を誘導し自分の出したい数字でバッティングさせる必要があります。

 

・談合ももちろんOK!

#これによって協力、裏切りなんでもありです。

 

【プレイレビュー 7人】

人数の兼ね合いで、ようやくできたゲームでした。

手札は3枚で全員が同じカードを持っているわけじゃないので、談合したくても参加できない人がいます。

だから、ちょっとずつ交渉してうまく1人勝ちを防ぐためにそれぞれの思惑が巡ります。

俺○○出すよ!みんな持ってる!? みんなそれぞれに出すカードを宣言します。

 

せーので表に・・・

 

1発目のラウンドで、まさかのAさんの1人勝ち。

ゲーム時間10分~10分ってプレイ時間書いてあったのに~笑

あまりにもあっけなく終わってしまったので、みんな放心状態。

 

 

そのまま2回戦へ、

2回目?3回目?のラウンドで、また1人勝ちのプレイヤーが登場

なかなか5ラウンド最後までいくことはなかったかなー

7人という奇数でのプレイっていうのも関係あったのかも?

 

【総評】

プレイ人数は5人~8人ため遊ぶのに少しハードルの高いゲームだけど、

バッティングが起きやすいように、少しでも人数が多い方がオススメ

 

また、なんとなく奇数よりも偶数の方がいいのでは?という意見も

他がバッティングする中で、1人違う数字を出せば即勝利のため、

最後の最後まで一発逆転の可能性がある。

 

個人的には、そこをプラスに捉えてるし、一緒にやったメンバーも好評だったけど、

逆に苦手な人もいるかもね。コツコツ積み重ねたぱーぷりるぷりーがすべて無に還る(笑)

運の要素はもちろん高めだけど、しっかり談合して、自分だけがうまく得するようにこっそり

裏切るドキドキは好きだなー

 

【注意】

・ルール説明の時に、ぱーぷりるぷりーの数とカードの数字の数は異なる

・1人だけ数字が重ならない場合、すぐさまゲームに勝利する!

※1人だけ数字が重ならない場合っていうのは、6人”1”で1人”2”という場合もだし、

2人”1”、2人が”2”、2人が”3”、1人が”4”っていう場合も含まれます。

 

このあたりは、ルールで説明したけど、やってく中で勘違いしている人が

ちらほらいたので、しっかり確認した方がいいと思いました。

ぱーぷりるぷりー



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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